「翠星のガルガンティア」 第1~3話を観た。 | みつぐの「蒼穹の果て」

「翠星のガルガンティア」 第1~3話を観た。

ニコニコ動画やYouTubeで動画検索してて、ひっかかっちゃいましたw

特にニコ動の方ではこのオープニング動画ほかに合わせて「ふしぎの海のナディア」「七つの海のティコ」果ては「蒼き流星SPTレイズナー」なんてのが流れる動画があったりして、気が抜けませんw

で、自分も最初はMAD動画から見たんですが、ナディアみたいな女の子いるし(エイミー。ナディアと違って、性格はすこぶる良いw 弟はいるが、上に三人の姉がいるかどうかは確認できていない←ていうかいません)グレンラガンのヨーコみたいなのもいるし(ベローナだっけか?)。

もしかしてグランディスみたいになりそうな女海賊もいるしw

動画はYouTubeより転載。UP主様及び動画製作者様、ありがとうございます。



で、こんなのが始まっていたとは露知らずw あわてて動画サイトで1話から3話まで観てみました(1話は無料でしたが、2、3話は有料でしたw)。

物語の冒頭こそ「ワームホール」「L5宙域」なんてよくある用語が飛び出してきて「なんじゃこりゃ」と思ったんですが、面白くなるのは2話から。

舞台は遠い未来。氷河期を迎えたのか、何がしかの異常気象で氷に閉ざされ、人が住めなくなった地球をあとにした人達が「宇宙のどこか」に築いた人類安住の地アヴァロン(これもよく聞く単語ですねw)。そこに住む選ばれた?人たちと、そこを守る軍隊。主人公はその軍隊の一員。そして彼らは、アヴァロンとその銀河系?の恒星との間に巣食った「謎の宇宙生物w」を殲滅すべく、作戦の途上にあった。
だが作戦は見事に失敗。主人公はアヴァロンへ逃げ帰ろうとする母船に乗り遅れ、ある惑星へと漂着する。そこは、自分たちから見たらかなり文明の遅れた場所(でも、今現在の地球文明よりちょっぴり進んでる感じ)。

お話的にちょっと好きなのは「言葉が通じない」こと。主人公が乗ってる機体のメインコンピュータ?が言語を拾い集め、最初はたどたどしく、通訳してくれるw。

主人公と初めて接触したのがエイミーだったため(人質に取られたw この時、肩に担ぎ上げられたエイミーのお尻が可愛くてファンになったのはここだけの秘密www)、地球側(便宜上こう呼ぶ)の特使として、主人公との交渉の場に臨んだエイミーが最初に持ち出したのがアジの開きだったのには吹いてしまったw いや、アジかどうかは正確にはわからないけど、まぁ魚の開きw 主人公も、通訳してくれるメインコンピュータも基本、食事は「宇宙食」というか、おそらく化学的に合成したものしか食して無い生活だったらしく「なにか生き物の死骸」っていう表現に、また笑ってしまったw

とはいえ、本編は別にギャグ満載、というわけではなく、その後起こる事件と、その対応における「文化の差」などは結構興味深い。

詳しいところはぜひ本編をご覧下さい。いや、今後どうなるかはわかりませんが、とにかく3話目までは面白かったですw

放送予定や配信予定は公式サイトを見てねw←って、どっかの回しもんかw

http://gargantia.jp/

↑からいけるはずw
「あらすじ」なんかは筆者の主観がバッチリ入ってるので正確ではありません。
そのあたりも公式サイトをごらん下さいませ。