みつぐの「蒼穹の果て」 -111ページ目

島倉千代子さん

2013年11月8日、逝去。享年、75歳。

自分の世代のアイドルではないけれど、彼女もやはり「昭和のアイドル」「昭和の歌姫」と呼んでいい、と思う。



個人的には「ほおずき」と「この世の花」が好きでした。だけどアニメファンとしてはこの曲は外せない。

ご冥福をお祈りします。せめて、やすらかに。

映画「プリキュアオールスターズNS2~永遠のともだち~」を観た

う~ん、なんというか、おじさんは哀しい(笑)

何が哀しいって、今回の映画も「NS(ニューステージ)」の第1弾に続き、声の出演は
一部のキャラクターのみというところ。最新作のファンはいいけど、過去の作品のファンは
がっかりしちゃうんじゃないのかなぁ。

動画はYouTubeより転載。Up主様、動画作成者様、感謝します。



この歌は、歌詞をかみしめるといいよねw


ところで映画本編ですけど、しゃべるのは最新作の「ドキドキプリキュア」の4人、「スマイルプリキュア」の5人、「マックスハート」の3人、あとはキュアブロッサム、マリン、それにキュアビートとキュアパッション。

映画館での「ママぁ、どうして他のプリキュアはしゃべらないの?」という声が聞こえる気がします。それとも最近のお子ちゃまはそういうの気にしないのかな?(泣)


なんかさぁ、最近の「仮面ライダー」とか「戦隊もの」の映画版みたいに「たくさん出てくるけどそれって中身というか、精神(スピリッツ)をどこかに置いて来てるんじゃないの?」って感じがしちゃって…まぁどれもこれも「東映」だから仕方がないのか…(笑)


でも今回の「先輩プリキュア」たちはしゃべらないせいもあって、扱いがなんとなく「ウルトラシリーズ」の客演ウルトラマンの「かませ犬役」みたいな感じで納得いかない。
ほら、ウルトラマンエースで先輩ウルトラマンがコールタール(?)漬けにされたり、十字架にはりつけられたり、とかあったでしょ。まぁコールタール漬けの場合、最初に漬けられたのはエースだったけどw


まぁ今回のお話は主役が「妖精」だったから、特にプリキュア達の出番が少なくて大きなお友達の一人としては、がっかり感ハンパありませんでしたw

「声の出る」キャラたちはそれなりには活躍するんですけどねw ブラックの気合入りまくりの「がにまた立ち」とか。相変わらず美しいホワイトの「回転ひねり投げ」とか、マリンの「おでこパンチ」とか(爆) せっかくだからブロッサムには「お尻パンチ」してほしかったんだけどなぁ、くそうw


ちなみにビートとパッションがしゃべるのは、今回の映画のテーマに触れる部分があるからで、この演出にはちょっと感動。

今回の映画、子供向けには説教くさく、大人たちには道徳くさかったんじゃないのかなw いや、重要なテーマではあるんですが、ちょっと全面に出しすぎ、というか。大筋の物語にうまくそのテーマが絡むような展開こそエンタテインメントだと思うわけですが…。


ほんとはさ、映画なんだから2時間くらいあっても良いのではないかな、と思うわけなんですが…ちなみにプリキュア達の必殺技などは映画版新作カットもあり、そうでないのもあり。キュアマーチの「マップ兵器」などはTV版のほうが演出が良かったかなぁ。

やっぱ、1時間程度の物語に全プリキュアを出すのはそろそろ無理がありすぎて、それならばやはり自分がいつか言ったように、選抜方式で作品作ったほうがいいんじゃないかな、と。

「フレッシュプリキュアVSドキドキプリキュア・本物のトランプ戦士はどっち?」とか(汗)

最近、日曜朝の「ドキプリ」を観ていないので、プリキュア成分が不足しているみつぐでした。いや、ドキプリを見てもあんま補充されないんですけどね、プリキュア成分(爆)

「科学特捜隊」は何匹の怪獣を倒したか?2(もしくは改)

わざわざ「改」と銘打ったのは、実は前の記事に間違いがあったからです。
いやぁ、記憶だけで偉そうに記事を書いてはいけませんねw

あきらかに間違いの部分は「噴煙突破せよ」の回、イデ隊員が自分たち「科特隊」の存在意義に疑問を持ち「ウルトラマンがいれば自分たちはいらないのではないか?」と発言した云々のことを書きましたが、それは「小さな英雄」の回でのことでした。つつしんでお詫びします。

ちなみにこの「小さな英雄」の回は、怪獣酋長「ジェロニモン」に率いられて「テレスドン」「ドラコ」が再登場しますが、この三匹、すべてが「科特隊」の手によって倒されます。

以前にも書いた「どいつだったか忘れたけど、スーパーガンのトリプルショットで倒されたやつがいる」と言ったのは、このなかでの「テレスドン」でした。

「ドラコ」と「ジェロニモン」にいたっては、イデ隊員新発明の「スパークエイト」というスーパーガンにアタッチメントとして装着する武器で倒されていて、「この武器があればウルトラマンこそいらないんじゃないの?」と思えるほどの強力な武器。

もちろん、ジェロニモンに関してはウルトラマンがイデに「花を持たせた」感がありますけどね。

ところで「ウルトラマン」作中には「ピグモン」という人間にやさしい怪獣が出てきますが、同じように人間を助けて死んでいくのに、「怪獣無法地帯」では花も手向けてもらえず、墓さえ作ってもらえないのに対し、「小さな英雄」では「科学特捜隊特別隊員(死後)」の座を贈られ、黙祷を捧げられています。この「差」はいったい何なんでしょうね?(笑)