みつぐの「蒼穹の果て」 -110ページ目

「キルラキル」のエンディング…

すごく「昭和の臭い」がして好きな歌なんだけど、YouTubeでもニコ動でも削除されまくり。

ホントケチくさいよなぁ。
もう絶対CDとか買わない。

「蒼き鋼のアルペジオ」第6話を観た

原作とは同じようで違う展開になっていくこのアニメ。ますます目が離せませんね。

漫画のほうでは刑部(おさかべ)邸で暴走しかけたハルナを押しとどめた「アドミラリティ・コード」。アニメではその存在に触れる時間はないってことですかね。

動画はYouTubeより転載。Up主様、動画作成者様、感謝します。



前出の「アドミラリティコード」や「刑部博士」との接触・展開を最小限に抑える、もしくは大幅にカットしたうえで、「ハルナ・キリシマ」と「蒔絵」の心の結びつきをより圧縮したかのような展開に胸打たれたような気がしました。

「霧の」メンタルモデルであるハルナ・キリシマと「造られし者」である蒔絵の間に流れるものは、感情は、いったい何なのでしょうか?

自分が大好きな「プリキュア」の歌詞の一節を借りれば、「人はそれを生まれる前から愛と呼んでいた」のだと思います。が、「人であらざるもの」の彼女たちの心に芽生えたそれを、愛と呼んでいいものなのかどうか。

まぁ「創作物」というものがこの世に生まれた時から、いや、人類というものがこの世界に芽吹いたときから、それは尽きることのないテーマなのかも知れませんが…。


そして第6話、「タカオ」の出番はちょびっとでした。それでも原作にはない「気を失っている」タカオの姿が見られて、個人的には眼福ですw でもな~「チビタカオ」が見られないのは返す返すも残念だよな~(笑)。

「蒼き鋼のアルペジオ」第5話を観た

原作漫画のほうは最新8巻まで買ってしまいました、みつぐですw

「拘束具…なんかエロいな」は8巻の当たりセリフですかね。

動画はYouTubeより転載。Up主様、動画作成者様、感謝します。



アニメだとちびっこメンタルボディの出番はないんですかね?
イオナ2号とか。タカオやマヤにいたっては、それこそ何体いるかわからない「ちびっこメンタルボディ」。それなりに可愛いんですがw

硫黄島で群像の到着を待ちながら抱き枕を抱きしめて眠りこける「タカオ」と彼女をピコピコハンマー?でたたき起す「ちびっこタカオ」が見たいんですけどw
「これじゃぱんつみえちゃうでしょ」も聞きたいし(爆)

まぁ5話の「ぎゃふん」は今まで観てきたアニメの中で一番可愛い「ぎゃふん」でした。
ていうかほかのアニメにはまず出てこないしw
だいたいああいう場面で使う言葉でもないしw


楽しみにしていた「ふる ふる ふる…」のシーンはちょっと不発の感あり。下着姿はすげぇ色っぽかったけどw でもあの後「シャキーン」を口に出して言ったのは二重丸かなw
好みでいえば「キリシマ」のほうが好みなんだけど(熊は却下w)、どんどん「ハルナ」が可愛く見えてくる罠。けっこう胸でかいしなw

基本、霧の艦隊の彼女らは一度撃沈されるかそれに近い目にあうと「本性がむき出しになる」のかもしれない。ていうか「コア」はむき出しになったりするけどw

このあとアニメに出てくる(であろう)「ヒュウガ」もそうですしね。


原作とはいろいろ設定が違うこのアニメ。「蒔絵」の設定も、デザインチャイルドとして生き残ったのは彼女だけ、というアニメの設定に対し、原作では少なくとも蒔絵を含め7体のチャイルドの存在が示唆されている。そのうちの一人は原作漫画のほうには出演済みですが。

このアニメが1クールアニメか2クールなのかは知りませんが、1クールだとしたら原作のどこまで行くのかな。少なくとも硫黄島戦から、「タカオ」VS「Uボート」戦まではみたいんだけどなぁ(原作7巻)。

「401」のダミーを横須賀まで曳航?中で、演算能力の落ちている「タカオ」と、フル装備の「Uボート」の前代未聞のハンディキャップマッチ。萌え…いや、燃えます、マジでw

まぁその前に硫黄島での「タカオ」と「群像」の再会劇とか、見どころはたくさんあるんですけどw

原作8巻にもなると敵からも味方からも「ツンデレ重巡」と呼ばれる「タカオ」w
まぁあの有様が「共有ネットワーク」にアップロードされていちゃ仕方がないけど、彼女の魅力はかなりの部分、「彼女の妄想力」にあると思うんだけどなぁw

こと「妄想力」に至っては、大戦艦級のコアですらおっつかないと思いますよ、うんw


ああ、また「タカオ」のことばかり書いてしまったなぁw タカオ、可愛いよタカオwww