みつぐの「蒼穹の果て」 -108ページ目

「蒼き鋼のアルペジオ」第9話を観た

まぁなんかあれっすね。メンタルボディのない「軽巡」クラスは霧対霧の戦闘においてはあんま役に立たないっていうかw 弾幕張るくらいしか使い道がないのかなって感じ。彼女たちだってコアはあるんだろうから、自分で演算はできるだろうに個性がないせいで…w

動画はニコニコ動画より転載。Up主様、動画作成者様、ありがとうございます。



今回は念願の「群像と手を握り合ったあとドキドキしているタカオ」が見れて満足w ほんとこのツンデレ重巡ときたら。タカオ、可愛いよタカオw

アニメだから「動いてなんぼ」のところもあるんだけど、硫黄島に到着したときとか、今回の「引き受けてあげる」のとことか、無駄な動き多すぎw やー、またそこがタカオのタカオたるとこなんですけどねw

服装チェンジ?のとこの必要以上の「尻」の表現もまたよしw ついでにイオナも←ついでかよw


ちなみにご存知の方はご存知でしょうが、今回タカオがマヤに向かって「同型艦には負けてられない」って言ってましたけど、もともと「高雄」と「摩耶」は太平洋戦争当時の高雄型重巡洋艦シリーズのうちの二隻。旧日本海軍の軍艦ってたいがいシリーズは四艦あって、高雄型重巡は他に「愛宕(あたご)」と「鳥海(ちょうかい)」。なので、タカオのセリフもうなずけようというもの。でも同型艦ってだけで、メンタルモデルにはまったく影響しないのねw

もうひとついえば戦艦「金剛」の同型艦は「榛名」「霧島」「比叡(ひえい)」。

基本、戦艦には旧国名(大和とか武蔵、長門、陸奥など)が割り当てられ、重巡には山の名前が割り当てられているが、金剛型戦艦の名前が「山シリーズ」なのは、もともと当該シリーズが「巡洋艦」として計画されていたからとか(Wikiより)。

当然ヒュウガは「日向の国」から命名されている、れっきとした戦艦。「日向」の同型艦は「伊勢」のみ(というか伊勢型戦艦の二番艦が日向)。


お話はコンゴウ艦隊対イオナ(群像含む)、タカオ、ヒュウガの頭脳戦。まんまとコンゴウを出し抜いたっぽい展開ののち、実はコンゴウのほうが一枚上手、という展開のまま来週へ続くw
本編からエンディングに移行したときに本編には登場しない400と402の声優さんがテロップに流れたので「あれ?いなかったじゃん」と思っていたら、まさかエンディング後にこんな展開が待ち受けていようとはw

それにしても400の胸空きチャイナ服もいいけど、402の素足もいいなぁ。あの服、どうなってるんだろう(笑)


タカオじゃないけど、原作漫画のヒュウガの「スーパーーチャーーージ!! ふはははははは!」も大好きなのであの場面は欲しかったw でもアニメであの展開はオミットでしょうねぇw

「ソードアートオンライン」全25話を観た

原作は電撃文庫の「小説」なんでしょうけど、実はこちらのほうは全く読んでません。というわけで、あくまで「アニメから頂いた情報のみ」で感想を書きます。
まぁそれは「とある~」シリーズとかも一緒でしたからいいんですけどもw

この手の小説、昔で言えば「ジュブナイル」の部類に入るんでしょうかね。電撃文庫なんかで最後に呼んだのは「狼と香辛料」シリーズか、「神様のメモ帳」シリーズか。そういえば、「神様の~」の作者の次のシリーズは読んでたけど、「狼と~」の作者の次のシリーズは読んでないや。てへw

動画はYouTubeより転載。Up主様、動画作成者様、ありがとうございます。



「バーチャルリアリティ」という言葉が一般社会に浸透してからもうずいぶんになると思いますが、そのバーチャルリアリティをまさに体現できる「ネットゲーム(ソードアートオンライン)」に入りこんでゲームを楽しむつもりだったが、そのゲームの作者の思惑により、ゲームの外に出られなくなった1万人の、いわば「被験者」たち。

ゲーム(バーチャル)の中で死んでしまったら、現実(リアル)の世界の自分も死んでしまうという恐ろしい世界。しかもゲームにダイブするためのヘッドセット(ナーヴギア)を(現実の世界で)無理やりにでも外してしまうと、ヘッドセット内に埋め込まれた電極が作動して脳を焼き、現実の自分が死んでしまう。

物語が始まったばかりの時にこれが原因で、何百人かの人間が死んでしまった。それはもちろん現実の世界のほうではニュースになり大事件になり、ヘッドセットをつけたまま、おそらく眠ったままの状態で多くの人間が病院へ搬送されている。

全25話中前半の部分で自分が気になったのは、この「現実世界」との係わりが希薄に感じたこと。「何がどうなって」1万人もの人間が意識不明の状態になったかはわからないまでも、その理由に「ソードアートオンライン」の世界に引き込まれているから、というのは明白で、当然それを制作した会社に捜査の手が伸びてしかるべきだし、開発者もただではすまなかったはず。それが「アニメを観てる限り」では、2年もの間「放置」されてるようにしか見えないんですねw
実際にゲームが始まってからは何千人も死んでるのに。

まぁ逆に現実世界のほうとの関連が描かれてなかったからこそ、視聴者はソードアートの世界のほうにのめり込みやすかったのかもしれませんが。ただ、二部である「アルヴヘイム」編に突入したとたんに主人公の妹がヒロインに躍り出るのも唐突というかw それならもう少し1部でも登場シーンを増やして欲しかったかな、というところです。


本編の主人公「キリト」は「子供のころ剣道をたしなんでいた」「ある意味、ゲームの達人」「ソードアートオンラインのベータ版でのテストプレイヤー」というキャラクター背景を得て、ゲーム世界の中では基本「最強」(もう一人、キリトをしのぐ強さを誇るキャラがいるが、彼はある意味「ずるっこ」だしw)。キリトとならぶ剣の使い手「閃光の乙女・アスナ」だが、彼女がなぜあれほどの使い手なのかの説明は無し。「現実世界ではフェンシングのオリンピック候補」とかいう設定でもあれば説得力があって良かったのに、と思う今日この頃w

ちなみに「ソードアート」の名からもわかるように、この世界は俗にいうファンタジー世界では通常使える「魔法」という概念がありません。まさにソードやスピア、アックスなどでぶった切り、ぶった切られる世界w また、主人公が、ある理由からパーティを組むことを嫌い、ひとりで世界を渡っていこうとする「ソロプレイヤー」であることから、他の登場人物との絡み、みたいなものがちょっち希薄。せっかくいいキャラなのに1話しか出てこないキャラもいるしw それこそ「パーティ組んで」一緒に旅してればなぁ。

鍛冶屋のあの子とかビーストテイマーのあの子とかねw

でも最初は「男だか女だかわからない(笑)」アスナが、キリトにどんどん惹かれていって、じょじょに「女」になっていくところは可愛くて良かったかな。(ゲーム内で)結婚したとたんに子供ができるし←違います(笑)

この二人の愛の結晶(←だから違うってばw)であるユイちゃんが1部ラスト近くで光の粒子になって消えていくシーンは、個人的にけっこう「キタ」場面で、似たような表現は他のアニメでもたくさんあるものの、俺的には「三位」だなって感じだったのに、2部の「アルブヘイム」編でちゃっかり戻ってきやがってw まぁ可愛いから許すけども。

蛇足ですが、同じような消え方をしたキャラ(のシーン)で1位は映画版「ゲゲゲの鬼太郎」の「カロリーヌ」、2位は劇場版「プリキュア5」の「ダークドリーム」。カロリーヌとねずみ男の悲恋は泣けます。


ところで「幸せ薄いキャラ」が大好きな自分としては、このアニメの中で一番好きだったのが「サチ」というキャラクター。主人公のキリトが「パーティを組まない」理由の一つだったりもする。1部ではたびたび回想シーンなんかに出てきた彼女だが、アルヴヘイム編ではまったく顧みられなくなって、残念。

まぁキリトはアスナを救いだすのに一生懸命だから仕方がないんだけどw
アスナも「囚われの姫」やってるよりはキリトの横で一緒に戦ってる姿のほうが好きだったな。まぁその分、アルヴヘイム編では世界観ぶち壊しかけるほどエロい目にあってたけど。ナメクジとかw ラストでは裸に剥かれたりとか。そういうのはもっと早くやっとけよ、須郷(爆)。


25話分かけて1部(アインクラッド編?)をやってもらったほうが、もう少しキャラに深みが出て良かったんじゃないかと思うんですが、なんか消化しきれていないキャラ山積みの感があるもので。でもアインクラッド編だけじゃ「ハッピーエンド」にはならないから仕方がないのか。


でも結局、「ソードアートオンライン」というバーチャルゲームの開発者である茅場晶彦の狙いは良くわからないw 自分の読解力がないだけか?(笑) それにひきかえアルヴヘイム編のボスキャラ(笑)はわかりやすいキャラだったけど、まぁなんというかありきたりなとんでもない「小悪党」で、さすが子安さんはこういうキャラを演じると他の追随を許さないなぁ、とか思ったりしたりしなかったりw

あ、二番目にこのアニメで好きなキャラは「アルヴヘイム」編のシルフ族族長のサクヤさんです。色っぽい彼女は、プレイヤーキャラなのか、NPCなのか興味津津なところw でも現実の自分の姿が投影されるアインクラッド編と違い、アルヴヘイム編ではあくまで「ヴァーチャルな」キャラですから、ひょっとしたらその正体はただのおっさんだったりもするかも(爆)

フジテレビって…

恐ろしい局だなぁ。

いくら「自分のところの会社名を名乗った詐欺」とはいえ、捜査権もないのに
勝手に「詐欺師グループ」と思える連中に接触して、取り逃がしちゃってるんですけどw

それともこの「スーパーニュース」内で放送してた「フジテレビを名乗る詐欺師グループ」は
あくまで「スーパーニュースという番組内だけ」の狂言か何かで「こういう詐欺もあり得ますから気をつけましょう」とでも言いたいのかね?

とてもそんなふうには見えなかったけどw そうじゃないとしたら「ヤラセ」ですか?

もしほんとにそういう「詐欺師グループ」がいたとして、フジテレビスーパーニューススタッフが警察にも届けずに「正義の味方きどり」で接触して、見事に逃がしちゃったんだとしたら恐ろしい話ですよ、これw

もう、食品偽装とかキャベツの使い回しwとかとは比べ物にならないほどの不祥事だと思いますけどね。しかもそれを特集として伝えるキャスターも自分たちがやったことの重大さに全く気が付いていない、ということで同罪ですけど。


ということで、ここまで書いたところでフジテレビに直接電話して、事の次第を確認させていただきましたが、「もちろんヤラセではなく、実際に存在する詐欺グループに接触して出来上がったフィルム」とのこと。

「あくまでこのような詐欺にあわないように」との趣旨で作成した特集とのことですが、どう考えても「あのグループには逃げられてるよなぁ」としか自分には思えませんでした。

だってフィルムに登場した「フジテレビに連絡してきた詐欺未遂の方」以外に、詐欺にあってる人がいるのか、実際に詐欺事件として立件できるのか、何の確証もなく犯人グループと接触してますもの。フジテレビの致命的な「勇み足」としか思えません。

まぁこんなことどうせそんなにおおげさにはならないでしょうけど、大げさなことにならないところがまた、恐ろしいところなんですけどねw