みつぐの「蒼穹の果て」 -109ページ目

「蒼き鋼のアルペジオ」第8話を観た

…なんか今回「シャキーン」がちょっとしつこかったかなぁw 面白かったけど。
マヤにまでおもちゃにされるハルナと、水をかぶって重くなってしまい動作不能に陥るキリシマ。いと哀れw←笑ってるし。

動画はニコニコ動画より。Up主様、動画作成者様、ありがとうございました。



…あのバーベキュー、ヒュウガがナノマテリアルで再現したものなのかなぁ。だとしたら胃の中で大量の「砂のようなもの」に変わるんじゃ?w うう、胃に悪そうww

ハルナの一本ざし一気食いは可愛かったけどな。

今回のは基本的にアニメオリジナルであり、繰り返しギャグ以外は原作の味は全くなし。ていうか「群像」が天性のすけこましに見えて仕方がない気がする件w
実際、キリシマを「自分の魅力でオトす」つもりだったんだろうか。ただたんに「なれあってあわよくば仲間になってもらおう」と思ってるようにも見えませんでしたが。

ていうかそうなのか?群像www

それならもっとコンゴウの手を握るとかして、コンゴウが頬を赤らめるとか、やってほしかったぞw タカオは相変わらず頬を赤くしとったが(タカオ、可愛いよタカオw)。

次回、コンゴウ艦隊対蒼き鋼の前には、タカオの「一宿一飯の恩義もあるしね」の会話シーンが挟まれること、切に希望である。

死後の世界の物語

「VS嵐」を見終わって、さてそろそろテレビも消すか、どうせ観るものないしw とか思っていたら「ビートたけしのアンビリーバボー」が始まってしまいました。本来この番組がとりあげる題材って(個人的に)あまりにもつまらないものが多いのでめったに見ないのですが、今回取り上げたのは「死後の世界の実在」というものでしたので、なんとなく観てしまいました。

いやまぁなんというか、テレビのドキュメンタリータッチのものなんて、その場その場を面白そうに演出するためのキワモノに近いものであり、たびたび「ドキュメンタリー」と銘打ってヤラセ臭いものがはびこったりするわけですが(ほこたてのことではありません。あれは単にバラエティーなのでヤラセがあっても問題はないと思っているのですが、まぁそれは置いといてw)今回の題材も、下調べがずさんというか、いや、最初から下調べなんかするつもりはないんだろうなw

なぜなら、今回の「ドキュメンタリー」はたぶん「死後の世界」なんかに興味がおありで、そちらの知識を少しでもお持ちの方にはすでに「既出」の現象ばかりを取り上げているだけだからです。

かくいう自分も、すでに30年くらい前に手に入れていた知識の中からはみ出すような現象は、この番組の中にはひとつもありませんでした。

だいたい「死後の世界」の話をするなら、神経科医レイモンド・ムーディ博士と精神科医のエリザベス・キューブラー・ロス女史の名前くらいは出そうよ、って話ですけどね。特にキューブラー女史は1976年に来日もしてますし。

唯一新しいところといえば、今回の主役が「脳外科医」という、もっとも「物質(マテリアル)界」を代表するにふさわしい方だったあたりでしょうかね。

彼が見たとされる「死後の世界」に「まだ見ぬ亡くなった妹」が現れた、いうくだりも、とうの昔に説明(証明ではない)されているのですが、そのへん書くと長くなっちゃうので今回はパス。ひとことだけ書くなら仏教の基本中の基本「十界」にヒントが隠されています。番組の中でも「妹は正義感が強く、野良ネコや野良犬にも親切だった」というくだりがありましたしね。スタッフが何かを暗示したかったのかも知れません(だとしたら偉いよ、スタッフw)。


ヒトの「魂」というものが「科学的に証明できない限り」信じる、信じないあたりで議論が堂々巡りになってしまうのが「物質界」のどうしようもないジレンマかも知れませんねw


ちなみに今回のゲストの漫才師の太ってるほうの方(ヒムラさんでしたっけ?すまん、名前思い出さん)。偶然かそれとも意図的か、いいこと言いました。そう、「シックスセンス」。いわゆる第六感。仏教でいえば第6の識。巷に言われる「第六感」と「第6の識」はちょっと違いますけれど。

自分の知る限りでは、それよりも高度(と言っていいのかどうかもアレですけど)な識の第7(マナ)識、第8(アラヤ)識、そして第9(アマラ)識が死後の世界に関係してくる。とはいえこちらも仏教(というか密教?)的な考え方なので、科学的に証明せよと言われるとなかなか難しい(かも知れない)。

あくまで個人的に「論理的に一番破たんがなく、反論の余地がない」ことから、自分は「死後の世界」に関してはこちらの(仏教的な)考え方を支持しています。

もうひとついらんことを言うなら、もともと仏教は「今世で幸せになる」とかいう教えを説いてるわけではないはずだと思ってます。いや、流派にもよるかも知れませんがw
「来世につながる魂の救済」が仏教を説く者に与えられた使命かと。

「魂の救済」なんて言葉を使うと「オウム真理教か」と言われかねませんけど、違いますからねw これだけは言っておきますが、オウムの連中で人殺しに加担したやつらの来世は絶対救われませんよ。自分の勝手な理屈から、他者の命をないがしろにする行為は、自らの「業」に深い深い傷をつけます。そしてその傷はほぼ再生不可能な傷です。


ま、今回の「アンビリーバボー」は、死後の世界の玄関をたたいた、くらいの出来でしかなかったというほかはありませんね。ただ、おふざけ、悪ふざけ的な作りではありませんでした。もちろん、あの脳科学者の実体験も含めて、です。ですがまぁ、彼の本はまだ読んだことはありませんが、もし今回番組中で語られた「ご自分の臨死体験」以外のことが書かれていないなら、それはムーディ博士やロス女史の足元にも及んではいませんね。彼(彼女)らは、ご自分の臨死体験こそないものの、臨床医という立場上、避けることのできない「生と死」という経験を10年以上積み重ねてきた結果、その現象を調査、研究し、膨大なレポートにまとめあげたり、著書として発行したりしているのですから。

「蒼き鋼のアルペジオ」第7話を観た

いろんなとこで言われてるけど「ヒュウガ=白井黒子」としか言いようがないw
ちょっぴり腹黒いとこなんかもねw

動画はニコニコ動画より。Up主様、動画作成者様、感謝します。



「マイティジャック」オープニングナレーションの「11人の勇者」ってとこで噴いたw
確かに、群像以下クルー6人にタカオ、ヒュウガ、ハルナ、キリシマ、蒔絵で11人ですな。
アニメではこのままハルナ、キリシマは401クルーになるんでしょうか。
それとも、コンゴウ率いる「霧の艦隊」との(1クール)最終決戦に向けての「最後の切り札」となるのでしょうか。

今の時点では「艦船」としては「401」と「タカオ」しかおらんからなぁ。
戦力的にはるかに劣ることを考えると、硫黄島でナノマテリアルを補給して艦船の姿に戻り群像たちに味方するハルナとキリシマ、てのが考えられるシナリオですが、さてどうなりますやら。

7話の見どころといえばもちろん「群像様の抱き枕を抱きしめて惰眠をむさぼるタカオ」と「ビーチでのタカオのビキニ姿」ですが…タカオ、いい尻してるなぁ(爆)。

「兵器」として生まれながら、自分の中に生れ出た「感情」に悩む401、タカオ、ハルナ。「自分とは一体何なのか」というのはもはや哲学の分野に足を踏み込んでますけどねw


現実的に、人間も「自分は何のために生まれたのか」「自分はいったい何者なのか?」という問いを繰り返す場合もありますが、何のことはない、人間も「地球という星の営みの中で進化の過程として生まれたひとつの生命体にすぎない」だけだと思うんですけどねw

人間がなぜこの世に生を受けたのか、と問われれば「生物学的には人間という種に目的などない」と言わざるを得ません。それではむなしいだけだ、と感じる方もいるかも知れませんが…w

46億年の時の流れの中で、ほんのわずかの間、この星に君臨している生物。それが人間だと思っています。もしかしたら人間も、近い将来「絶滅危惧種」の範疇に入るかも知れませんね。いや、もしかしたらもう淘汰の時期に入っているのかもw


閑話休題w

今回が7話だから、1クールアニメだとしたらあと3~5話というところ。このまま「コンゴウ率いる艦隊」と一戦交えて終わるのでしょうか?(そういえばアドミラリティコードって言葉、やっと作中に出てきたな…いや、以前にも出たかもしれませんがw)

原作でのマヤの「心の旗艦・ハルナ」のエピソードもアニメではなし。ちょっとさびしいね。

そいえば、今回のエンディングにはちょっとびっくりしましたw でもまぁ、あれがやつらの本体といえば本体だしな(ホントは「コア」が本体だけど)w


それに今回でけっこう群像から「タカオ、タカオ」と呼ばれてたことを考えると原作の「あんたの麾下になってやったんだから…タ、タカオって呼んでくれて良いわよ?」は無しかなぁ。

せめて群像との「握手」はカットしないで欲しいなぁw

しかしホント、霧のメンタルモデルって、撃沈されたあとは「吉本新喜劇」並みね(笑)