ウルトラマン「科学特捜隊」は怪獣を何匹倒したか?
「ウルトラマン」シリーズに登場する「地球防衛隊特殊チーム」の原型に位置する「科学特捜隊」、通称「科特隊(かとくたい)」。
彼ら5人(ハヤタが同席の時もあり、そうでないときもあり)が、「ウルトラマン」全39話のなかでどれだけの怪獣を倒したか(もしくは撃退したか)、考えてみたいと思います。
言わずと知れたウルトラマン最終話「さらばウルトラマン」で、ウルトラマンは宇宙恐竜「ゼットン」にやぶれ、地球の命運もこれまでかと思われた時、科特隊の新兵器によって(意外にも)あっさりゼットンは倒され、守護神ともいうべきウルトラマンが倒れた後の地球は救われました。
この時の印象があまりにも強烈なため「科学特捜隊が倒したのはゼットンだけ」という風説がまことしやかに流れている感があります。
なぜ今さら?と言われたら「ただなんとなく」としか答えようがありませんが、私自ら「記憶している限りの」科学特捜隊の奮戦記を綴ってみたいと思います。彼らの名誉のために。
「科特隊が(ゼットン以外に)倒した怪獣」と言われてすぐに思いつくのが、「怪獣無法地帯」に登場する「スフラン」と「マグラー」です。まぁスフランは「触手をスパイダー(火炎放射バージョン)で焼き切っただけ」で「倒した」わけではありませんが、マグラーに関してはハヤタとムラマツキャップが投げつけた「ナパーム手榴弾」で完全に動けなくしています(のちほど尻尾のみはまだ動いていましたが)。
次に「怪彗星ツイフォン」登場の雪男怪獣「ギガス」。この怪獣は「レッドキング」にいじめられて(笑)雪山をふらふら歩いていたところを「ビートル(科学特捜隊主力戦闘機)」と出くわし、その爆撃によって四散しています。たしか「強力乾燥爆弾」とかいう名前だった気が。
あとは最終1話前の「宇宙船救助命令」の「サイゴ」。ウルトラマンのヤツザキ光輪やスペシュウム光線をものともしない超タフネス怪獣「キーラ」との対決で、むしろ押し気味で引き分けている怪獣ですが、科学特捜隊の「宇宙戦車(名前知らないw)」みたいな乗り物のミサイル攻撃の前にあえなく爆発四散してしまいます。
「バラージの青い石」登場の「アントラー」。ウルトラマンと互角に戦う実力の持ち主でしたが、ムラマツキャップが投げつけた「バラージの青い石」によって倒されます(逃げただけだっけ?)。
「噴煙突破せよ」に登場の「ケムラー」。この怪獣は、イデ隊員の「ウルトラマンがいれば我々は必要ないんじゃないか?」という言葉に反応したハヤタ(ウルトラマン)が機転を利かせ、ケムラーの弱点である「背中にある発光物」をさらしている間に科特隊の攻撃でとどめを刺される、とう展開だったと記憶します。
あともうひとつ、これは相手怪獣が誰だったかさだかではないんですが、科学特捜隊三人の「スーパーガントリプルショット」で倒された怪獣もいたように記憶しています。
ギガスやスフラン、マグラー、サイゴなど、その回の「主役怪獣」ではありませんが、全39話という短いお話の中で、これだけの怪獣を倒している「科学特捜隊」というチームは、後続の「ウルトラ警備隊」から始まる「ウルトラシリーズのバイブレイヤーチーム」としても、希有の存在ではないかとあらためて愚行する次第です。
※というか「ウルトラセブン」以降はあんま見てないので、他のチームがどれだけ「怪獣を倒したか」は全く知らんのですが(爆)
彼ら5人(ハヤタが同席の時もあり、そうでないときもあり)が、「ウルトラマン」全39話のなかでどれだけの怪獣を倒したか(もしくは撃退したか)、考えてみたいと思います。
言わずと知れたウルトラマン最終話「さらばウルトラマン」で、ウルトラマンは宇宙恐竜「ゼットン」にやぶれ、地球の命運もこれまでかと思われた時、科特隊の新兵器によって(意外にも)あっさりゼットンは倒され、守護神ともいうべきウルトラマンが倒れた後の地球は救われました。
この時の印象があまりにも強烈なため「科学特捜隊が倒したのはゼットンだけ」という風説がまことしやかに流れている感があります。
なぜ今さら?と言われたら「ただなんとなく」としか答えようがありませんが、私自ら「記憶している限りの」科学特捜隊の奮戦記を綴ってみたいと思います。彼らの名誉のために。
「科特隊が(ゼットン以外に)倒した怪獣」と言われてすぐに思いつくのが、「怪獣無法地帯」に登場する「スフラン」と「マグラー」です。まぁスフランは「触手をスパイダー(火炎放射バージョン)で焼き切っただけ」で「倒した」わけではありませんが、マグラーに関してはハヤタとムラマツキャップが投げつけた「ナパーム手榴弾」で完全に動けなくしています(のちほど尻尾のみはまだ動いていましたが)。
次に「怪彗星ツイフォン」登場の雪男怪獣「ギガス」。この怪獣は「レッドキング」にいじめられて(笑)雪山をふらふら歩いていたところを「ビートル(科学特捜隊主力戦闘機)」と出くわし、その爆撃によって四散しています。たしか「強力乾燥爆弾」とかいう名前だった気が。
あとは最終1話前の「宇宙船救助命令」の「サイゴ」。ウルトラマンのヤツザキ光輪やスペシュウム光線をものともしない超タフネス怪獣「キーラ」との対決で、むしろ押し気味で引き分けている怪獣ですが、科学特捜隊の「宇宙戦車(名前知らないw)」みたいな乗り物のミサイル攻撃の前にあえなく爆発四散してしまいます。
「バラージの青い石」登場の「アントラー」。ウルトラマンと互角に戦う実力の持ち主でしたが、ムラマツキャップが投げつけた「バラージの青い石」によって倒されます(逃げただけだっけ?)。
「噴煙突破せよ」に登場の「ケムラー」。この怪獣は、イデ隊員の「ウルトラマンがいれば我々は必要ないんじゃないか?」という言葉に反応したハヤタ(ウルトラマン)が機転を利かせ、ケムラーの弱点である「背中にある発光物」をさらしている間に科特隊の攻撃でとどめを刺される、とう展開だったと記憶します。
あともうひとつ、これは相手怪獣が誰だったかさだかではないんですが、科学特捜隊三人の「スーパーガントリプルショット」で倒された怪獣もいたように記憶しています。
ギガスやスフラン、マグラー、サイゴなど、その回の「主役怪獣」ではありませんが、全39話という短いお話の中で、これだけの怪獣を倒している「科学特捜隊」というチームは、後続の「ウルトラ警備隊」から始まる「ウルトラシリーズのバイブレイヤーチーム」としても、希有の存在ではないかとあらためて愚行する次第です。
※というか「ウルトラセブン」以降はあんま見てないので、他のチームがどれだけ「怪獣を倒したか」は全く知らんのですが(爆)
「蒼き鋼のアルペジオ」3話、4話を観た
最近観ているアニメはこの「蒼き鋼のアルペジオ」と「キルラキル」くらいのものなんですが「キルラキル」に関しては特に書くことがありません(笑)。
まぁひとことでいえば「平成ハレンチ学園」と言ったところでしょうかw
「鮮血」を着ると頬を染める流子が可愛いけど何か?ってだけですw
動画はYouTubeより転載。Up主様、動画作成者様、ありがとうございます。
3話は根源的に「タカオ」の可愛らしさに尽きるといいますか(笑)
今後も果てしなく繰り広げられる(かも知れない)彼女の「妄想空間」のスタートの「予感」w
「S」な彼女は敗北を知り、自分の中の「M」な感覚に目覚めてしまいました。
そう、「支配されることへの」喜びw
今後のタカオのツンデレぶりが、楽しみといえば楽しみな。
「重巡」だけに「従順」だし あっ痛! そこ、石投げるなっw
ああ~、タカオ、可愛いよタカオw
これが4話になると海洋スペクタクル巨編まっつあおの戦艦二隻VS潜水艦一隻の海戦。原作ではこれに「人類」の新造潜水艦「白鯨(はくげい)」が組み合わされて2対2の戦いになりますが、アニメでは「白鯨」の出番は無し。
よって、白鯨にオブザーバー(というより戦略アドバイザー)として乗艦する「響真瑠璃(ひびきまるり)」の出番は無しo(TωT )
くそう、登場人物の「人類」の範疇で考えれば一番好きな娘なのにw
好きな娘といえばなぜか原作とコスチュームが違う霧の大戦艦「キリシマ」のカットジーンズぶりが好きw(「ハルナ」は変化なし)
この後の原作の「キリシマの愛らしさぶり」を考えてのコスチューム変化なのかどうかはあえて問わないw
つい原作と比較してしまうのは悪い癖なのですが、今回の戦闘に関しては原作のほうが良いところもあり、アニメのほうが良いところもあり。
原作では、主人公側の勝因に伏兵である白鯨からの「浸食魚雷攻撃」と、霧の総旗艦である「コンゴウ」が現場に向かっている、という状況を受けたキリシマの焦り(コンゴウが着く前に決着をつけたいという思い)と、その「心」を利用した群像の「戦略」の勝利、というところなのですが、アニメはそこのところいさぎよくぶった切って、キリシマ、ハルナの思惑VS千早群像の戦略、に重きを置いてお話が展開する。
ハルナが戦闘前(というか一方的に陸に攻撃を加えていたとき)に拾ったある男の「死にたくない」という言葉を嘲笑っていたキリシマが、最後の瞬間「私はまだ死 に た く な い」と放った言葉は原作にはない。ここはアニメスタッフのクリーンヒットと言っても過言ではない、かも知れないw
とにかく、この二隻(キリシマ、ハルナ)の最期のシーンはけっこう感動的で、自分は胸打たれ、涙がこみ上げてきました。「敵」なのにw
まぁ「敵」といっても見た目は可愛い女の子ですからね(爆)
それに「最期」と言っても、彼女たちはこれからも活躍しますし(ネタばれw)
次回5話の見どころはやはりハルナの
「ふる ふる ふる ふる ふる ふる ふる ふる ふる ふる しく しく しく シャキーン」
でしょうか(笑)
なんだかわからない人は次回、5話を待つか原作4巻を読んでくださいw
漫画独特のあの雰囲気を、アニメスタッフがどう演出、作画するか今から楽しみです。
ところで今あらためて原作4巻の表紙を見たら、なぜかアニメコスチューム風の「キリシマ」でした。え?なんで?どうして???
まさか、原作漫画のカバー、今回のアニメ放映に臨んで「バージョンアップ」してるんじゃあるまいな??
まぁひとことでいえば「平成ハレンチ学園」と言ったところでしょうかw
「鮮血」を着ると頬を染める流子が可愛いけど何か?ってだけですw
動画はYouTubeより転載。Up主様、動画作成者様、ありがとうございます。
3話は根源的に「タカオ」の可愛らしさに尽きるといいますか(笑)
今後も果てしなく繰り広げられる(かも知れない)彼女の「妄想空間」のスタートの「予感」w
「S」な彼女は敗北を知り、自分の中の「M」な感覚に目覚めてしまいました。
そう、「支配されることへの」喜びw
今後のタカオのツンデレぶりが、楽しみといえば楽しみな。
「重巡」だけに「従順」だし あっ痛! そこ、石投げるなっw
ああ~、タカオ、可愛いよタカオw
これが4話になると海洋スペクタクル巨編まっつあおの戦艦二隻VS潜水艦一隻の海戦。原作ではこれに「人類」の新造潜水艦「白鯨(はくげい)」が組み合わされて2対2の戦いになりますが、アニメでは「白鯨」の出番は無し。
よって、白鯨にオブザーバー(というより戦略アドバイザー)として乗艦する「響真瑠璃(ひびきまるり)」の出番は無しo(TωT )
くそう、登場人物の「人類」の範疇で考えれば一番好きな娘なのにw
好きな娘といえばなぜか原作とコスチュームが違う霧の大戦艦「キリシマ」のカットジーンズぶりが好きw(「ハルナ」は変化なし)
この後の原作の「キリシマの愛らしさぶり」を考えてのコスチューム変化なのかどうかはあえて問わないw
つい原作と比較してしまうのは悪い癖なのですが、今回の戦闘に関しては原作のほうが良いところもあり、アニメのほうが良いところもあり。
原作では、主人公側の勝因に伏兵である白鯨からの「浸食魚雷攻撃」と、霧の総旗艦である「コンゴウ」が現場に向かっている、という状況を受けたキリシマの焦り(コンゴウが着く前に決着をつけたいという思い)と、その「心」を利用した群像の「戦略」の勝利、というところなのですが、アニメはそこのところいさぎよくぶった切って、キリシマ、ハルナの思惑VS千早群像の戦略、に重きを置いてお話が展開する。
ハルナが戦闘前(というか一方的に陸に攻撃を加えていたとき)に拾ったある男の「死にたくない」という言葉を嘲笑っていたキリシマが、最後の瞬間「私はまだ死 に た く な い」と放った言葉は原作にはない。ここはアニメスタッフのクリーンヒットと言っても過言ではない、かも知れないw
とにかく、この二隻(キリシマ、ハルナ)の最期のシーンはけっこう感動的で、自分は胸打たれ、涙がこみ上げてきました。「敵」なのにw
まぁ「敵」といっても見た目は可愛い女の子ですからね(爆)
それに「最期」と言っても、彼女たちはこれからも活躍しますし(ネタばれw)
次回5話の見どころはやはりハルナの
「ふる ふる ふる ふる ふる ふる ふる ふる ふる ふる しく しく しく シャキーン」
でしょうか(笑)
なんだかわからない人は次回、5話を待つか原作4巻を読んでくださいw
漫画独特のあの雰囲気を、アニメスタッフがどう演出、作画するか今から楽しみです。
ところで今あらためて原作4巻の表紙を見たら、なぜかアニメコスチューム風の「キリシマ」でした。え?なんで?どうして???
まさか、原作漫画のカバー、今回のアニメ放映に臨んで「バージョンアップ」してるんじゃあるまいな??
「蒼き鋼のアルペジオ」第2話を観た
まぁなんといっても今回は「タカオ」に尽きると思いますがw
個人的に異論は認めません(爆)
動画はYouTubeより転載(共有)。Up主様、動画作成者様、ありがとうございました。
正直このアニメ、艦船(メカ)はともかく、キャラクターまで3DCGっぽいところにちょっと違和感があるのですが、タカオあたりはそのクールビューティーぶりが3DCGにけっこうマッチしてて「きれいな娘だな~」て感じ。クールビューティーかと思いきや頬を赤く染めたり、紅茶を吹き出したりしてそれなりに表情は豊か。
美しいターコイズブルーの髪の色と相まって、あの性格も彼女の魅力の一つ。
タカオ、可愛いよタカオ(爆)
ちなみに原作漫画は3巻まで買ってきました。
漫画のほうが、登場人物の表情が豊かですね。アニメのほうは、より「メンタルボディ」を人形ぽく(というかコンピュータグラフィックぽく?)「感情がなさそうに」描写している感じがします。
イオナ2号とか3号とかは原作だけのキャラなのでしょうか?(笑)
でもアニメでは表情がないだけに群像(主人公)から「大丈夫かイオナ?」と聞かれて「あたしは兵器(平気)だから」とギャグなのかダジャレなのか良くわからん返事をしてるとこに、視聴しててちょっとほくそえんだりww
唐突にタカオの話に戻りますが、タカオ演じる声優さんの「しっとりと甘い響きの声」がまたタカオというキャラにあっていて、「沼倉愛美」という声優さんのファンにもなったのですが、Wikiで確認すると実はこの間までイチオシだったアニメ「恋愛ラボ」の主人公、倉橋莉子の声をあててる人だったりw
確かに莉子の声はしゃべりはがさつだったけどけっこう可愛い声だな、とは思っていましたが…ホント、最近の声優さんってあなどれませんわw
個人的に異論は認めません(爆)
動画はYouTubeより転載(共有)。Up主様、動画作成者様、ありがとうございました。
正直このアニメ、艦船(メカ)はともかく、キャラクターまで3DCGっぽいところにちょっと違和感があるのですが、タカオあたりはそのクールビューティーぶりが3DCGにけっこうマッチしてて「きれいな娘だな~」て感じ。クールビューティーかと思いきや頬を赤く染めたり、紅茶を吹き出したりしてそれなりに表情は豊か。
美しいターコイズブルーの髪の色と相まって、あの性格も彼女の魅力の一つ。
タカオ、可愛いよタカオ(爆)
ちなみに原作漫画は3巻まで買ってきました。
漫画のほうが、登場人物の表情が豊かですね。アニメのほうは、より「メンタルボディ」を人形ぽく(というかコンピュータグラフィックぽく?)「感情がなさそうに」描写している感じがします。
イオナ2号とか3号とかは原作だけのキャラなのでしょうか?(笑)
でもアニメでは表情がないだけに群像(主人公)から「大丈夫かイオナ?」と聞かれて「あたしは兵器(平気)だから」とギャグなのかダジャレなのか良くわからん返事をしてるとこに、視聴しててちょっとほくそえんだりww
唐突にタカオの話に戻りますが、タカオ演じる声優さんの「しっとりと甘い響きの声」がまたタカオというキャラにあっていて、「沼倉愛美」という声優さんのファンにもなったのですが、Wikiで確認すると実はこの間までイチオシだったアニメ「恋愛ラボ」の主人公、倉橋莉子の声をあててる人だったりw
確かに莉子の声はしゃべりはがさつだったけどけっこう可愛い声だな、とは思っていましたが…ホント、最近の声優さんってあなどれませんわw