みつぐの「蒼穹の果て」 -113ページ目

阪神、能見の出番は無し。そして桧山選手…。

短期決戦もいいとこなんだから、一戦目藤浪てのはなかったと思うなぁ。いくらなんでもルーキーなんだしさ。能見で負ければ仕方がない、と思えるけど、悔いが残るよなぁ。

まぁ藤浪君にはこの先10年、今回のことを教訓として阪神で頑張ってください。


そして桧山選手、本当に長い間お疲れさまでした。

今シーズン最後の最後のしかも9回の代打でホームランなんて、すごいや。
「野球の神様が打たせてくれた」なんて謙遜してるけど、違いますよ。
あなたが長い間、努力してきたからこそ打てたホームランですよ。

野村監督時代、冷や飯食わされたあなただけど、最後には報われましたね。

今後の身の振り方がどうなっているのかは存じ上げませんが、できればいつかコーチとして、または監督として、現役時代の忘れものを取りに来てください。

そう、日本一という栄冠を。


あとは広島!頑張って巨人にも勝って、「シーズン通しての成績は負け越してる」のに日本シリーズ行って、日本一の栄冠を獲得してください。

石田敦子先生(広島出身、カープファン。漫画「球場ラヴァーズ」連載中)、きっと狂喜乱舞してますよ(爆)

「安堂ロイド」第1話を観た

あるドラマの「後番組」というのは最近はどの時点で決まるものなんでしょうかね?

昔は人気のあるドラマは放送延長、があるのかそもそも「どのくらいの長さ」で放送期間を決めるのかわかりませんが、基本は1年くらいの長さで、長寿番組ともなると10年くらい放送してたりとかw

最近は起用する「スター」のスケジュールが確保できない、と理由もあってドラマでも1クール前後の番組が多いようです。
例えば「半沢直樹」の後番であるこの作品、いつ頃から制作が決まっていたのか、ちょっと気になるところです。

「半沢直樹」に比べると出演俳優、女優も有名どころ、話題どころが用意されていて、まるで「高視聴率番組」のあとには半端なキャストじゃ観てもらえない…を地で行ってるように思えたものでw

それにしては「木村拓哉と柴咲コウ」っていえば、あの「実写版・宇宙戦艦」と同じキャスティングではないか?と思ったりしてw


感想は、と聞かれればひとことで言うと「あんま面白くない」w

ネタがターミネーターぽいのは最初からわかってたけど、いろいろ細かいところに気が行っちゃってw どうして主人公の部屋にある将棋盤は萱か黄楊で高価そうなのに、駒のほうは何だか安っぽいんだろうとか。もしかして、将棋盤買うのにお金使い過ぎて高い駒が買えなかったとかw

どのくらい未来からやってきたのか知らないけど、コンピュータで使う言語がどうして現代と同じなんだろう、とか。
前に「ゴーバスター」でも感じたんだけど、超未来で使われているパソコンの入力端子がUSBだったのにはちょっとびっくりしたり(笑)
だって、コンピュータの世界なんてそれこそ日進月歩ですもの。未来のテクノロジーなんて想像つかないのに、現代のものと同じだなんて(まぁわかりやすいってのはありますけどねw)

コングラとかワイヤーアクションとか安っぽいのにもびっくりしましたけどね。特にロイド?がアッパーカットくらってお空の彼方まで飛ばされるとことか。
…なんだ、ギャグだったのか。それならそうと最初から言ってくれれば…w


木村拓哉の演技はもう仕方がない。彼はどんな役を演じても「木村拓哉」なんだものw
もうこれはひとつの個性ですからね。

まぁあとはいくら演出とはいえ、柴咲コウのはしたなさはなんとかならんか(爆)


話は違うけど、もう「主役」固定しか出番がないかも知れないけど、堺雅人。ちょっと嫌味なエリート官僚役で刑事ドラマとか出ないかな。ぐっと抑えた感じの演技で。
「特捜最前線」とは言わないけど、もしいま「自分が」刑事ドラマ(集団もの)作るなら、ぜひとも欲しい役者さんだったり。
「はぐれ刑事純情派」も「踊る大捜査線」もあれはあれでいいんだけど、自分はやはりその刑事部屋の誰もがその回の主役を演じることができるような刑事ものが観たいのよw

ああ、そう考えるとやっぱり「特捜~」は希有なドラマだったなぁ。と、脱線したままこの項、終わる。

「ドキドキ!プリキュア」第35話のお気に入りシーンw

34話のマナとマナママ、立花と立花ママのお話も(昔話の部分だけ)面白かったんだけど、今回の虫歯の話で好きだったのがこのシーンw

動画はYouTubeより転載(共有)。Up主様、動画作成者様、ありがとうございます。



最近の「ドキプリ」は本編そのものが面白くない上に中弛み著しく、ほんとにもうどうでも良くなってるんですが、ほんの少しだけ「肉弾戦」が復活してたり、お話の一部にだけ今回みたいなお気に入りの演出があったりして、ちと困るw

それにしても、ソードがいないことにもう少し早く気付けよ、他の四人…wというツッコミは野暮でしょうねw 全員集合ポーズの定位置にソードがいない、というところまで来て「はた」と気がつくのがキュアエースを含めたプリキュアたちの間抜けぶり、というか、まぁこのあたりは「お約束」なので実にほほえましいのでした(笑)。

しかし結局ヒゲオカマも大食いのおっさんもたんなる「賑やかし」でしたねぇw

謎の赤ん坊の成長物語もいいけど、そろそろレジーナ完全復活しません? もちろん「悪の戦士」として「完全洗脳バージョン」でw そうしないとオープニングでの「エース」とのからみがうそになりますし。

あと残りワンクールくらいの命なわけですから、そろそろ物語をスタートさせましょうよ。…ていうか35話まで来てまだ始まってないのかよw