「てさぐれ!部活もの」&「てさぐれ!部活もの あんこーる」を観た
これはアニメという枠にくくっていいのか?というのが正直なところの第一印象。
ていうか、初見は「3DCGがしょぼい(w)」という点から見送ってました。
でも友人の家で見せてもらって、ハマりましたw もう、ドハマりですwww
動画はニコニコ動画より。動画作成者様、Up主様、ありがとうございます。
「あんこーる」第8話の「文化祭コンサートでの軽音部の代役」としてステージで歌う
「てさぐり部・部歌」。この回だけのエンディングですけど、これがまたいいんですよ。
「あんこーる」の最終話まで観てから再見すると、より際だって良かったりw
本編は「桃成(とうせい)高校」の新入生である「田中心春(たなかこはる)」が「てさぐり部(正式に部活とは認められていない)」に強制勧誘されて、その部で過ごす「12か月」を描いていきます。
…と言っても特にストーリー性などあるわけではなく、ただ毎回、既存の部活動(野球部、サッカー部、吹奏楽部など)に抱くイメージを共有し合い、その後「新しい野球部」「新しいサッカー部」というものを各自模索しながら提案し合う、というもの。…こうやって文章で書くとなんか堅苦しいかも。ていうか自分の文章が硬いのかww
登場人物は他に3年生で部長の「鈴木結愛(すずきゆあ)」、副部長の「佐藤陽菜(さとうひな)、2年生の「高橋葵(たかはしあおい)」(以上、てさぐれ部)。他には、「園田萌舞子(そのたもぶこ)」「渡辺美桜(わたなべみお)」など。美桜は結愛の前の代のてさぐり部(当時は「青春模索部」)部長。

向かって左から陽菜、葵、心春、結愛。誰が主役、というものではないけれど、あんこーる最終話を見終わると、実は影の主役は「葵」だったんじゃないかと思ってみたりw
このアニメ一番の売り?は、後半の「新しい~部」の部分。
この部分には実際にシナリオはなく、登場人物(というか声優さん)の、アドリブによって会話が成り立っていくのですが、まぁ観る人によっては「ぐだぐだ感」が拭えないかも知れません(笑
ちなみにこの手法?は「プレスコアリング」と呼ばれ、別に目新しい手法ではありませんが、アニメの本編にかかわる部分に持ってくるところが、良い意味でスタッフの英断かも。
個人的に「土曜の夜の文化放送」を中心に展開している、声優さんたちがパーソナリティとなって繰り広げられている、俗に言う「声優ラジオ」のファンの方にはけっこう抵抗なく視聴していただけるのではないかと思っています。
そして、そんな「ぐだぐだな毎日(失礼)」が、実は高校時代の「大切なひとコマ」になっている点を強調するかのようなエンディング。他の回は何度見ても「笑ってしまう」のに、無印もあんこーるも、最終回でうっかり泣かされてしまう、そして「ああ、高校時代にこんな部活があったら良かったのになぁ」と、思わせてくれる作品だと思います。
ていうか、初見は「3DCGがしょぼい(w)」という点から見送ってました。
でも友人の家で見せてもらって、ハマりましたw もう、ドハマりですwww
動画はニコニコ動画より。動画作成者様、Up主様、ありがとうございます。
「あんこーる」第8話の「文化祭コンサートでの軽音部の代役」としてステージで歌う
「てさぐり部・部歌」。この回だけのエンディングですけど、これがまたいいんですよ。
「あんこーる」の最終話まで観てから再見すると、より際だって良かったりw
本編は「桃成(とうせい)高校」の新入生である「田中心春(たなかこはる)」が「てさぐり部(正式に部活とは認められていない)」に強制勧誘されて、その部で過ごす「12か月」を描いていきます。
…と言っても特にストーリー性などあるわけではなく、ただ毎回、既存の部活動(野球部、サッカー部、吹奏楽部など)に抱くイメージを共有し合い、その後「新しい野球部」「新しいサッカー部」というものを各自模索しながら提案し合う、というもの。…こうやって文章で書くとなんか堅苦しいかも。ていうか自分の文章が硬いのかww
登場人物は他に3年生で部長の「鈴木結愛(すずきゆあ)」、副部長の「佐藤陽菜(さとうひな)、2年生の「高橋葵(たかはしあおい)」(以上、てさぐれ部)。他には、「園田萌舞子(そのたもぶこ)」「渡辺美桜(わたなべみお)」など。美桜は結愛の前の代のてさぐり部(当時は「青春模索部」)部長。

向かって左から陽菜、葵、心春、結愛。誰が主役、というものではないけれど、あんこーる最終話を見終わると、実は影の主役は「葵」だったんじゃないかと思ってみたりw
このアニメ一番の売り?は、後半の「新しい~部」の部分。
この部分には実際にシナリオはなく、登場人物(というか声優さん)の、アドリブによって会話が成り立っていくのですが、まぁ観る人によっては「ぐだぐだ感」が拭えないかも知れません(笑
ちなみにこの手法?は「プレスコアリング」と呼ばれ、別に目新しい手法ではありませんが、アニメの本編にかかわる部分に持ってくるところが、良い意味でスタッフの英断かも。
個人的に「土曜の夜の文化放送」を中心に展開している、声優さんたちがパーソナリティとなって繰り広げられている、俗に言う「声優ラジオ」のファンの方にはけっこう抵抗なく視聴していただけるのではないかと思っています。
そして、そんな「ぐだぐだな毎日(失礼)」が、実は高校時代の「大切なひとコマ」になっている点を強調するかのようなエンディング。他の回は何度見ても「笑ってしまう」のに、無印もあんこーるも、最終回でうっかり泣かされてしまう、そして「ああ、高校時代にこんな部活があったら良かったのになぁ」と、思わせてくれる作品だと思います。
もはや「安定」の のぞみw
よくプリキュア関連では「安定のマリン(もしくはえりか)」という言葉を聞くけど
元祖「安定」は「のぞみ」ではないかと思う今日この頃。
彼女は絶対にそのキャラを裏切りませんw
先般の記事の動画の中にも「プリキュアみんなでよーいどん!」で駆けだした瞬間に
下のようなカットが見受けられる。

走り出したとたんに顔からのめっているのぞみ(笑)

顔を真っ赤にはらしながらVサインを送るドリーム(この間に変身しているw)。
全く、せっかくの美人がだいなしであるw
まぁ「倒れるときにも前のめりに」が信条ののぞみらしいといえばあまりにも
のぞみらしいが、ちょっと前のめり過ぎないか?と老婆心にも思ったりしてw
でも彼女は並みいるプリキュアの中でも一番恋愛世事に長けてるんですよねぇ。相手はあのココだってのが問題ありなんですけど。
いや、そのへんも「人生前のめり」になっている結果なのか?w
DX3本編でも、メロディを恐竜から救ったかと思ったら一緒に踏みつぶされて
目を回していたりして、このへんドリームの真骨頂ではある(爆)

前にも載せたけど、あまりに可愛いのでもう一度載せますw
…ていうかほんとに無駄に美少女って気がしてくるカットね、これw
自分は大好きですけどww
さて、先の動画の中でもう一つ気になったのが下のつぼみのカット。

このカットはたぶん、劇場版「ハートキャッチ」からのひとコマだと思うんですが…。
なんか、いつも「にこにこ」しているつぼみとはちょっと雰囲気の違う顔をしてて
これも可愛らしいことこの上ないw
いや、普段のニコニコが可愛くない、のではなく、笑顔の合間にちらっと見せる
こんな表情にときめくんですってば。
でも「プリキュア」になる前のつぼみって、始終こんな顔してたかもしれませんね。
ハートキャッチ冒頭のころから比べて、彼女もだいぶ成長しました(精神的にねw)。
このあいだ、改めて「スマイルプリキュア」のラスト三話を観て、その流れでDXの3とNSの1を観てしまいましたw
いや、でもホントに本編の中の「ファンも忘れかけてるような」演出とか、ほんと細かいところに気を使って作ってるなぁ、と思ってしまいました。
その件についてはまた後日、別の記事にて、ということでこの章は終わりです。
…え、何が言いたかったかって? …そんなもの
「プリキュアは可愛い」てことに決まってるじゃありませんかw
元祖「安定」は「のぞみ」ではないかと思う今日この頃。
彼女は絶対にそのキャラを裏切りませんw
先般の記事の動画の中にも「プリキュアみんなでよーいどん!」で駆けだした瞬間に
下のようなカットが見受けられる。

走り出したとたんに顔からのめっているのぞみ(笑)

顔を真っ赤にはらしながらVサインを送るドリーム(この間に変身しているw)。
全く、せっかくの美人がだいなしであるw
まぁ「倒れるときにも前のめりに」が信条ののぞみらしいといえばあまりにも
のぞみらしいが、ちょっと前のめり過ぎないか?と老婆心にも思ったりしてw
でも彼女は並みいるプリキュアの中でも一番恋愛世事に長けてるんですよねぇ。相手はあのココだってのが問題ありなんですけど。
いや、そのへんも「人生前のめり」になっている結果なのか?w
DX3本編でも、メロディを恐竜から救ったかと思ったら一緒に踏みつぶされて
目を回していたりして、このへんドリームの真骨頂ではある(爆)

前にも載せたけど、あまりに可愛いのでもう一度載せますw
…ていうかほんとに無駄に美少女って気がしてくるカットね、これw
自分は大好きですけどww
さて、先の動画の中でもう一つ気になったのが下のつぼみのカット。

このカットはたぶん、劇場版「ハートキャッチ」からのひとコマだと思うんですが…。
なんか、いつも「にこにこ」しているつぼみとはちょっと雰囲気の違う顔をしてて
これも可愛らしいことこの上ないw
いや、普段のニコニコが可愛くない、のではなく、笑顔の合間にちらっと見せる
こんな表情にときめくんですってば。
でも「プリキュア」になる前のつぼみって、始終こんな顔してたかもしれませんね。
ハートキャッチ冒頭のころから比べて、彼女もだいぶ成長しました(精神的にねw)。
このあいだ、改めて「スマイルプリキュア」のラスト三話を観て、その流れでDXの3とNSの1を観てしまいましたw
いや、でもホントに本編の中の「ファンも忘れかけてるような」演出とか、ほんと細かいところに気を使って作ってるなぁ、と思ってしまいました。
その件についてはまた後日、別の記事にて、ということでこの章は終わりです。
…え、何が言いたかったかって? …そんなもの
「プリキュアは可愛い」てことに決まってるじゃありませんかw
プリキュアオールスターズ…
プリキュアオールスターズ ニューステージ3 ~永遠のともだち~
…タイトル長いっすね、どうにもw
現在絶賛公開中の、恒例の劇場版プリキュア。
自分はまだ観てませんけど。ていうか小さなお友達で一杯の映画館には
行けませんがね(笑)
DVDか何かで観ることにしますけど。
動画はどちらもニコニコ動画より転載。動画作成者様、Up主様にはホントに感謝してます。
正直なところ、「ニューステージ」になってからは「中のひと欠員」のプリキュアもいたりしてちょっと残念なのは確か。まぁ全員呼んだらそれだけで大変なんだろうけどもw
上映時間1時間ちょいだと全員の見せ場っつっても難しいですしね。必殺技と変身シーンだけで30分近く消費しそうですし(爆)
せめて2時間くらいの作品に出来ないものなんですかねぇ?
「永遠のともだち」の動画のほうでは「ありがとうが響く空」のくだりのビートとミューズがお気に入り。
「だから笑って」のほうはセリフ部分のブロッサムの「ずっと…ずぅっと友達です!」の演出が好き。というかどちらも全編好きですw
とりあえず10周年。だけどもう、あの枠はずっとずっとプリキュアでいいですw
ドキプリはいまいちだったし、ハピネスもこれまた…だけどw
(劇場版のドキプリはけっこうアクション頑張ってるんですけどねぇ)
…タイトル長いっすね、どうにもw
現在絶賛公開中の、恒例の劇場版プリキュア。
自分はまだ観てませんけど。ていうか小さなお友達で一杯の映画館には
行けませんがね(笑)
DVDか何かで観ることにしますけど。
動画はどちらもニコニコ動画より転載。動画作成者様、Up主様にはホントに感謝してます。
正直なところ、「ニューステージ」になってからは「中のひと欠員」のプリキュアもいたりしてちょっと残念なのは確か。まぁ全員呼んだらそれだけで大変なんだろうけどもw
上映時間1時間ちょいだと全員の見せ場っつっても難しいですしね。必殺技と変身シーンだけで30分近く消費しそうですし(爆)
せめて2時間くらいの作品に出来ないものなんですかねぇ?
「永遠のともだち」の動画のほうでは「ありがとうが響く空」のくだりのビートとミューズがお気に入り。
「だから笑って」のほうはセリフ部分のブロッサムの「ずっと…ずぅっと友達です!」の演出が好き。というかどちらも全編好きですw
とりあえず10周年。だけどもう、あの枠はずっとずっとプリキュアでいいですw
ドキプリはいまいちだったし、ハピネスもこれまた…だけどw
(劇場版のドキプリはけっこうアクション頑張ってるんですけどねぇ)