みつぐの「蒼穹の果て」 -102ページ目

下の記事…

記事を書き始めたのが4/25だったので、UP日がその日になっていますwww

なんてこった!!w


ちなみにその後「ふたりはプリキュアマックスハート」を完全視聴。今は「Yes!プリキュア5」の視聴に取り掛かってます。

ていうか「マックスハート」のほう(特に後半)はほぼ見たことがなかったのに対し、「Yes~」のほうは今のとこ6話までだけどすでに観たことある回ばっかし、ってのはどういうことなんだろう、当時の俺(笑)

のぞみ、可愛いよのぞみw

「ふたりはプリキュアSplash☆Star」全49話を観た

今さらながら、スプラッシュスター(以下SS)を全話通して観たのでその感想をばw
(SSを観る前に観たスイートプリキュアに関してはまた後日)

動画はYoutube、ニコニコ動画より。UP主様、動画作成者様、ありがとうございます。





プリキュアシリーズ第3作としてオンエアされたSS。正直、前作品の「ふたりはプリキュア」「ふたりはプリキュア・マックススター」の人気のあおりを食い、また作品カラーが一見「ふたりはプリキュアの亜流」に見えてしまうため、もろに逆風を食らってしまったのは否めないかも。


まぁこういう事態ってのは、人気作品の後番には良くあることなんですけどね。「マジンガーZ」に対する「グレートマジンガー」とか。「宇宙刑事シャリバン」に対する「宇宙刑事シャイダー」とか(シャイダーはギャバン→シャリバンときての三作目だけど)。あと放送局的にはつながってないけど、「機動戦士ガンダム」に対する「伝説巨神イデオン」とか。どうしても、前の作品を通しての目でしか評価されない、不当に低い評価を受けてしまうきらいがあります。


自分も正直、当時は「これなら以前のふたりは~のほうが良かったじゃん?」と色眼鏡で見てしまったのは間違いのない事実。
でも約十年の時を経て(?)あらためて視聴してみると、やはり「ふたりはプリキュアからの完全な脱却」には成功していないきらいはあるにせよ、「人気作品の後番組として前作品をふくらませ、いらない部分はそぎ落とした秀作」に仕上がっているのは事実だと思います。

具体的にいえば主人公である咲、舞とその二人を取り巻くキャラクターたちの友情・愛情の深さの表現。前作のキャラクター・キリヤを一歩進めたキャラである満、薫の存在。例えば「ふたりは~」に存在した教頭先生のようなコメディリリーフの欠如。主人公を「プリキュア」へ変身させるための「妖精」からウザさが消えているとかw。

(でもその「妖精」にしても「「ふたりは~」のミップル・メップルと見た目、的にはあまり変わらない、というのも一つの敗因かも…w)

主人公の咲と舞があまりにも「いい子」で、なぎさとほのかほど感情むき出しにして喧嘩しなかった、というのも敗因の一つかも知れませんね。逆に、映画版スプラッシュスターの「チクタク~」での咲と舞のけんかに凄い違和感を感じてしまったり。

あと個人的には、必殺技「ツイン・ストリーム・スプラッシュ」や「スパイラル・ハート・スプラッシュ」(ふたりは~の「マーブルスクリュー」に匹敵)を放つときは、二人の手は繋がれたままにして欲しかった、というのは瑣末にこだわりすぎかも知れませんが決定的なところ。他のいくつかの「前作踏襲部分」は切り捨てても、ここだけは外して欲しくなかった、というのが正直な感想です。


とはいえ、咲と舞という感動的に可愛いキャラに癒され、満と薫というキャラの、自らの宿命を受け入れ、乗り越えていく生きざまに落涙を禁じ得ませんでした。

出来れば今後、劇場版で(何回も言ってるけれど)「スプラッシュスター対プリキュア5」とか2チーム、3チームとかだけ出演の作品を作っていただいて、その中ででも満と薫を復活させてほしい、と思っています。


ちなみに、映画の「DX~」などではキュアブルーム、キュアイーグレットがそれぞれキュアブライト、キュアウインディに「二段変身(笑)」しますが、本放送作品中ではそのようなことは一切ありません。新しい力を手に入れたふたりは、その回によってブルーム/イーグレットに変身したり、キュアブライト/キュアウインディに変身したりします。※ブルームとウインディとかブライトとイーグレット、という組み合わせはありません。

実際、ブライトとウインディという「プリキュア」は、SS二年目に備えたキャラだったとか。
本編を観るまで自分はブライト/ウインディは満薫のことかと思ってましたw もうそれでもいいじゃん?ww

あ、蛇足ですが自分の中のプリキュアランキングで「キュアイーグレット」が赤丸急上昇中ですw ていうか、美翔舞が可愛すぎるw 蛇足中の蛇足でいえば、舞の母親(美翔可南子)のキャラクターデザインがエロすぎる、と思うのは自分だけでしょうかwww

「いなり、こんこん、恋いろは」全10話を観た

なんだか「今ごろ」になってですが、2014年1月期いちおしだったアニメ、「いなり、こんこん、恋いろは」の感想など。

いや、ちょっとこの作品は「まとめて」観たかったのでw

しかし、1クール(というより10話w)アニメの短すぎることw
まぁ「咲-全国編-」みたく「原作に追いついてしまった」のでいかんともしがたい、のですが…
できればもう1クールくらい、オリジナルでもいいので「いなりとその友達との友情を深める話」が欲しかった、と思います。
※まぁオリジナルになった途端ぐだぐだになるんじゃないほうがいいですけど。それを考えると「~超電磁砲」のスタッフは良くやってたなぁ、うんw

閑話休題。

まぁなんといってもこのアニメ(作品)は、「うか様」の魅力に尽きると思いますが…w


うか様、巨乳の証明(笑) 6話より。

人間の男の部屋で遊び疲れてw 寝てしまうのはまだしも、寝乱れたまま人前に姿を現す、というのは「うかつ」を通り越しているとしかいいようがない。本当に残念な美人ではあるw
遊び疲れる…ていってもTVゲームですしねww


うか様、美人の証明 8話より。

涙目でにっこり微笑まれたら、そりゃたまりませんってw
うか様に関しては何度も惚れなおしましたけど、この笑顔が一番です。

でもこんなに美人なのに、生まれてから数百年(数千年?)、ずっと生娘のまま、だなんて
ほんと「もったいない(笑)」w(セクハラ、すまぬ)



最終話の、天岩戸?に閉じ込められているうか様に会おうとして、その岩戸を「力で」こじ開けようとするいなりの姿には泣かされました。個人的にはもう少し、指とかぼろぼろになってほしかったけれど(←鬼畜かw) 「爪が剥がれる」までは行かないまでも、ね♡

その感動シーンの後、うか様との再会シーンできっちり笑いをとるのは、お約束w
詳しくは語りませんけども(ご自分の目で、どうぞ)。


まぁいくつか設定で気になる部分はあるんですけどね。

一番気になってるのは、「いなりはうか様から頂いた神通力でいなりの姿に変化」しているのだから、神通力をうか様に返したら「いなりの姿をしていられない(ていうか墨染の姿に戻ってしまう)」んじゃないかな?ってとこなんですが、残念ながらそこのところの細かい説明は無し。

「神通力を返す過程で、最初のいなりの願いもなかったことになる」みたいな表現があれば良かったのになぁ、と思ってはいますがw