みつぐの「蒼穹の果て」 -100ページ目

残暑お見舞い申し上げます…

…てのはまだ早いですかねw



「ぴくしぶ」に投稿したイラスト、こっちにも挙げておきますw
似てないのは仕様なんだからっ!

「映画プリキュアオールスターズNS3・永遠のともだち」の感想はまた今度。

※少し描き直しましたw

自分はサッカーには興味がないんだけど…

負けて帰ってきた戦士たちを迎えるのに
「キャーキャー」言って(まるで芸能人みたいに)迎えるのは
どうなんだろうか?

静かに拍手で出迎えてあげるくらいで
いいのではないでしょうか?と思うのです。

「Yes!プリキュア5 GoGo!」全48話を観た

ようやくのことで観終わりましたw アニメタイトルは「イエス!プリキュアファイブ ゴーゴー」と読みます、念のため。最近は「5GoGo(ファイブゴーゴー)」と呼ばれることが多いみたいですね。「救急戦隊ゴーゴーファイブ」とは違いますので、これもまた念のためw

前作「Yes!プリキュア5」からの2年目突入ということで、「舞台背景をどうするか」にはいろいろ意見が出たみたいですね。通常であればそれぞれ「進級」を果たすはずで、最上級生であったかれん(キュアアクア)とこまち(キュアミント)を外して、新たにふたりのプリキュアを加えるとか意見があったみたいですが、別に普通に高等部になったふたりと中等部ののぞみ(キュアドリーム)、りん(キュアルージュ)、うらら(キュアレモネード)の三人でのチーム、でも良かったように思いますが…サンクルミエール学院って「中高一貫」じゃなかったのかしらん?

まぁ学年そのままでもう1年、というところに落ち着いて、基本的には良かったのかな、と思いますが…この娘たち、同じ学年で「クリスマス」を2回やってるのがちょっと…w


第4話「うららの台本を届けろ!」より。
気のせいかもしれませんが、前作も今作も「うらら主役」の回は絵が良かったり、動きが良かったりする傾向が多かったように思えます。


第8話「シロップと謎の手紙」より。
なんかデフォルメが過ぎて、「妖怪」のように見えるのぞみw 「どこかの誰かからの手紙」の謎を追う途中で、「チラシの切れ端」についた「香り」を嗅ぎあてた時ののぞみです。
食い物に関してはやたら嗅覚の鋭い(笑)彼女でした。


第24話「プリキュア新たな力!」より。
この回以降も何度となくリピートされる、のぞみ、癒しの笑顔。ホントに、この娘が将来「学校の先生」になったとしたら、この笑顔に癒される生徒が大勢いるだろうなぁ。
そしてその笑顔は、ココやナッツ、シロップ、ミルク、そしてほかの4人のプリキュア達をもあたたかく癒します。
当然のことながら、私も癒されてます、はい。


同じく第24話「プリキュア新たな力!」より。
個々の力では敵キャラ(幹部及びホシイナー)に力及ばず、吹き飛ばされることが多いプリキュア。またそこが可愛いんですけどねw

しかし、現在「オールスター」なんかでは完全に省略されているので忘れていましたが、プリキュア5の「キュアフルーレと、そのフルーレを使った攻撃(プリキュア・レインボー・ローズ・エクスプロージョン)」にはココのパルミエ国王としての力が、ミルキィローズの「ミルキィローズ・メタルブリザード」にはナッツのパルミエ国王としての力が、それぞれ必要(というか発動条件)だったのですね。
ていうかこの辺、いちいちココとかナッツが「プリキュアに力を~」とか「ミルキィローズに力を~」とかいうシーンが挟み込まれるので、連続で観ているとけっこうつらいのですが…w


第28話「ココのお嫁さん登場!?」より。
「5GoGo!」での物語の主軸のひとつに「パルミエ王国を取り巻く4つの王国の、国王の復活」というものがありますが、そのひとつ「クレープ王国のクレープ王女」にやきもちを焼くのぞみの図。いや、だからあんた、ココはそりゃ「人間に変身してるとき」はかっこいいけど、正体はあのへんな生き物(妖精)なんだってばよ…w

そういえば今、こうして書いてて思ったんですけど、四人の国王って、モチーフが四聖獣なのかしらん?


第30話「王の力とナッツの悩み」より。
エターナル(敵組織)の幹部であるシビレッタの得意な戦術は「主人公たちを童話の世界に引きずり込む」というものですが、その一篇、「竹取物語」の世界での5人の雄姿(笑) うららとのぞみだけ「月のうさぎ」なのは何か意味があるんだろうか…可愛いけどw


同じく第30話「王の力とナッツの悩み」より。
どうしても1年に1回は「ウサギの着ぐるみ」でのぞみに変身させたかったんでしょうか、スタッフはw


第40話「うららの歌声を取り戻せ!」より。
今度は全員「人魚姫」の世界に連れてこられ、人魚化している6人。しかし考えようによってはこれ、下半身ヌード…ですか?(爆) いや、魚状態だから別に萌えませんけど(でも「人魚姫」には萌えるんだけどなぁw)

ちなみにこの後「プリキュアに変身後」はみなさん、足が元に戻ってましたw 変身後も下半身は人魚のまま、のほうが良かったんだけどなぁ(笑)


同じく第40話「うららの歌声を取り戻せ!」より。
水中とはいえ岩に叩きつけられて、岩のほうが砕けてしまうシーンw もちろんプリキュアのほうにもダメージはあるんでしょうけど、毎回、岩とか構造物とかにたたきつけられて、そっちのほうが破壊されてしまうなんて、プリキュアってなんて固いの…w


本編を観て少し残念だったのは、プリキュア5も2年目、のせいかどうか、物語の主軸たちにお話が偏っていて、主人公を取り巻くサブキャラ達との交流、みたいなものがほぼ影を潜めていたところ。第33話「ハッスルうららとカレー屋さん」で、うららのクラスメートの女の子の実家(カレー屋さん)を手伝うお話がありますけど、もう少しこういう話を観たかった感じ。それにしてもうららちゃん、のぞみ以外にお友達ができて良かったねTT

しょせんテレビアニメ、子供向け。お話の展開はご都合主義ではあるけれど、そんなことは気にしない。少なくとも「子供だまし」ではない点、評価するに値する。大げさにいえば「日々生きる糧」を補給できる、それがプリキュア。「ドキプリ」が終わって「ハピネスチャージ」が始まってるけど、過去のプリキュア総ざらい視聴はこれからも続きます。

さぁて、次は「フレッシュ!プリキュア」、行きます(笑)


…それにしても、「ハピネスチャージ」のハマグリの回は面白かったなぁ…w