みつぐの「蒼穹の果て」 -98ページ目

そして、「ゴプリプリ」がやってくる

そしてやってくるのが、2015年のプリキュア、です。

もう1年経ったんだなぁ、またひとつ歳をとるんだなぁ、と思うと
感慨もひとしおw アニメのキャラはいいよね、歳をとらないからw
いや、歳をとるキャラもいますけどね。



動画はニコニコ動画より。動画制作者様、UP主様、ありがとうございます。

ここでなぜ「ハピプリ」の動画かというと、まぁこの作品の中でも特にこのシーンが
お気に入りだったから。

主人公・キュアラブリーの決意もさることながら、そのラブリーの危機に
現れ、わが身をも顧みず敵サイアークに特攻をかけるキュアプリンセス。

1話でサイアークから逃げ、戦いを放棄した彼女も、しっかり成長しました。
このシーン、何度見てもマジで泣けます。

そしてそのあとのプリンセスのセリフ。
「これ以上…めぐみを!傷つけさせないんだからぁ!!!」

プリキュアシリーズではいざというとき使う演出なんですが、変身中はお互いのことを変身した名前(今回の場合はラブリー、プリンセスなど)で呼びあう彼女たちが、あえて変身前の名前を呼んでくれると、もうなんだかそれだけでうれしいですw



まぁハピプリのことはこのへんにして、次回作「Go!プリンセスプリキュア」で
少しだけ気になることが二つ。
「キュアプリンセス」がすでにいるのに「プリンセスを目指す」のはどうなの?という最大の疑問点はさておいてw

ひとつは主人公の名前、キュアフローラ。

かつて、プリキュアではないにせよ、シリーズの重要キャラとして「フローラ」って
キャラがいたのに(Yes!プリキュア5GoGo!)名前がかぶっちゃうのはどうなの?
他のキャラがキュアマーメイド、キュアトゥインクルっていう、ある意味難しい名前
なんだし、ここは「キュアフロイライン」とかでも良かった気がするんですが…w

あとひとつは、そのキュアフローラの変身後の見た目。

あのですね、あのひたいに燦然と輝く黄色い物体がたくあんにしか
見えないんですよね…(爆)

いや、眉毛ですよ?w そりゃわかってますけど…www

つ、ついに「けいおん!」の某キャラに続いて「たくあん眉毛」のキャラが来たか…とw
だって、見れば見るほどたくあんにしか…www

まさか「けいおん!」みたくそんなネタはやらんでしょうけど…w


まぁどうでもいいっちゃどうでもいいことなんですけど…。

あ、あとひとつ。この作品、縮めて言うときはなんていえばいいんですかね?
「プリプリ」?「ゴープリ」?
個人的には「ゴプリプリ」がいいんじゃないかとw

可愛くて良くないすか?「ゴプリプリ」ww

ハピネスチャージ、お疲れ様(笑

プリキュア10周年記念作品「ハピネスチャージプリキュア」がつい先日、大団円を
迎えました。
テーマのひとつに「世界に広がるビッグな愛!」があったとはいえ、ラスト近くが
ファントム、クイーンミラージュ、そしてレッドを「愛の力で救う(改心させる)」という展開だったため、少し冗長に過ぎたかな(もしくはしつこかったかな)と
思ったのは私だけかも知れませんが…w

「真理」だけでお話をするなら、レッド(滅びた星の神)の唱える言葉のほうが
よっぽど正解かと思えましたしね。
でもその「真理」をも超える、キュアラブリーの圧倒的な「愛」の力、そしてプリキュアシリーズ全体を貫く、いついかなる時も「希望」を信じる力。

その二つの力は、どんなに頑なな心をも打ち砕いていくのでした。

…そりゃそうでしょ、あんなに愚直なまでに、愛を、希望を、そして理想を語られたら、
たいがいの人の凍りついた心も解けるでしょ、って感じですよ。

どうかプリキュアを見て育った子供たちの心に、いつまでも、大人になっても、
彼女たちの語った愛や希望や理想が根付いていますように。
そのことだけは祈っておきます。



とかいいつつ、こんなパンチラな絵を描いているんだから、私個人はもうどうしようもない(笑)
なんつったって、アニメ史上最高のヒーリングアニメ「ナースエンジェルりりかSOS」を観て
涙を流していてもなお、心を浄化できない自分がいますからねw

ちなみに上の絵は「ぴくしぶ」に少し前に挙げた作品です。

プリキュア全員、ひとりずつ描くつもりでいるんですけど、2015年1月27日現在、単独で描いたのはキュアブラック、キュアホワイト、シャイニールミナス、そしてこのキュアラブリーだけですw いったいいつ成就することやら。すでに三人増えることが決定していますしねw
(キュアドリームはとりあえずのぞく)

もうひとつだけ念を押すなら、ハピプリの4人のスカートの下はイラストのような下着ではなく、ズロースというか、カボチャパンツみたいなあれですw …まったく、色っぽくないことこの上ない…www

ひとりカラオケ、行ってきましたw

いやまぁ、ぶっちゃけカラオケ自体もう何年ぶり?って感じだったんですがw

少し前から興味があったんですが、なかなか「その一歩」が踏み出せなかった「ひとりカラオケ」ですw

やっぱ「カラオケをひとりで?」ていうのは自分の中でも抵抗があったり、なんとなくお店の人の視線が怖かったり、だったんですが、最近は「ひとりカラオケ」専用のお店もあるらしくてそろそろ「普通の文化」になりそうな「ヒトカラ」なわけなんですが…w

まぁなんというか「みんなでワイワイ騒ぐ」アイテムとして、カラオケってのはあったりしたもんですが、こうやって「ひとりで歌う」てのもいいものですね。他人に気兼ねすることもないし。実際、例えば会社なんかの二次会なんかで「良く知らない人」とカラオケに行ったりして、そこがまぁ無礼講さながらの「我先に歌いたい放題の場」だったりすると、2時間くらいいて1曲か2曲くらいしか歌わなかったりしてw ストレス発散にもってこいの場のはずなのにかえってストレスたまったりなんかして(笑)


行ったのは「ラウンド1」の市川鬼高店。午前中(10:30着)に入店して、まぁ2時間くらいなら軽く歌うでしょ、なんて思いながら料金表と照らし合わせてみました。
通常料金は30分170円、フリータイム料金だと630円。フリータイム料金はその時間から閉店時間(次の朝6時w)まで、何時間でも歌いたい放題。ただし、一応5時間保証で、それ以降お客さんが混んできたら部屋を譲る方式。早い話が追い出されるわけですが、まぁ2時間は歌ってても5時間は歌わないでしょ、ひとりだし。

…とか思ってたんですけどね(笑)


ちと残念だったのが「歌の本」が「歌のタイトル別」「歌手別」でしか検索できなくて…ほら、あるでしょ? 「アニメ作品のタイトルは覚えてるんだけど歌ってる人と歌のタイトルがはっきりわからない」とかwww 昔の「歌の本」にはアニメならアニメ、とかジャンル分けしてあって、その中でも作品ごとに歌のタイトルを羅列してあったもんなんですよ…(T_T)

そりゃま、一般の歌手のファンの方はいいですわね。それに歌のタイトルも通常は忘れないでしょうし。でもたとえば「とある科学の超電磁砲」の2期の主題歌が歌いたい!とか思っても、歌のタイトルと歌手名がわからなきゃお手上げなわけなんさ(爆)

ちなみに、たまたま「fripSide」の欄を発見して「おぉ、これじゃん、これこれw」とかはしゃぎながら「only my railgun」と「sister's noise」は歌ってきましたw まだまだちゃんと覚えてなかったですけどね。

ていうか最近はあんまり「歌を聴かない」ので覚えられるわけがないんですけどねw

「歌手」でわかるのは「水木一郎」「ささきいさお」「堀江美都子」「子門真人」「影山ヒロノブ」「遠藤正明」あと「山本正之」あたりで、他には昔聴いてた「吉田拓郎」「永井龍雲」「狩人」「アルフィー」「シグナル」などの曲をとっかえひっかえ歌って来ました。

あ、結局「影山ヒロノブ」のは歌える歌がひとつもなかったので歌ってないんだっけw
実際、影山の歌だと思ってた歌が遠藤の曲だったりしてw あの二人の声、見分け(聞き分け?)にくいすね、どうにも。

※一曲だけ「アメノチエガオ、エガオノチハレ」という歌(ボイスラッガーED)が影山の持ち歌でしたけど、自分的にはあれは主役4人が歌ってるバージョンしか思い浮かばないんですよねぇ(笑)


…で、お会計して店を出たのが18:30でしたw(←オイwww)

今度行く時までに「歌いたい歌のタイトルリスト」をつくっておこうっとwww

あ、ちなみに料金はフリータイム630円+1品230円(これは強制購入w)+メンバーズカード(新規)300円=1160円でした。しかもドリンクバーは飲み放題なわけですから、お客さん的にはコストパフォーマンスいいですよねw