疑問の毎日 -7ページ目

疑問の毎日

生きるって疑問だらけ・・・


大したことじゃない。

大したことではないのに

なぜもこんなに悲しいのか、

笑い飛ばせる程度のことで、

いつまでも、いつまでも気にして


いっくら叱られても

あっけらかんと

すれば良いのに

あっけらかんと

笑い飛ばせばいいんだ。




いつも会う人たちの中で
自分にしかないもの。

自分だけ好きなもの。

そういうものがあると
自分だけ、仲間はずれになった気分になって
世界でひとりぼっちに
なった気分になるんだ。

だけど、
その好きなもののイベントが
開催されたなら、
行ってみることだ。

同じ好きなものを持った人々が
大勢来るからだ。

自分は正しいと思えるだろう。


好きなことが
カネになるかもしれない世の中。

けれど、
好きなことをすると
親に叱られるのが普通だと思う。

オレは叱られまくって
好きなものを無くした。

何してもつまらない。

もちろん、
そんなやつには、カネはない。
書き留めておきたかったから、
久々に書く。


やりたいことへ向かうには
重い空気をくぐらないと
行くことが出来なくて

苦しくて
悲しくて
絶望を感じて
虚しさもある。

この冷たく息苦しくツライ空気を
浴びたくなくて

ただ、ただ、立ち止まる。
しかし、なにもしなければ、
なにも変わらない

そのおも苦しい空気の先にあるものを
手に入れたくて、

つらかろうがなんだろうが
歩き出さなきゃいけないんだ。

もし、掴むことが出来たなら、

いつもの空気が軽くなる。

たったそれだけのことが
欲しいんだ。

自分を見下して
自分に絶望して
自分をののしっていた自分が

自分を少しでも好きになれるように

自分が大好きになれるまで

それは、ずっと、果てしなく、
少しずつ少しずつ

軽くなる
自由になる

いつか、飛び回れる、きっと。








他人に出来て、
自分に出来ないことが
イライラする。

同年代の人が大企業で上級の仕事をしてたり
同年代の人が偏差値の高い大学に行ってたり
同年代の人が大金持ちになってたり
同年代の人がお店を持ってたり
同年代の人が好きな仕事に就いてたり
同年代の人が夢を叶えてたり
同年代の人が立派に家族を支えてたり

テレビゲームをいくらやっても
彼らには追い付けない。

私は、彼らのように立派ではないし
私は、彼らのように難しいことはできないし
私は、彼らのように努力もできないし
私は、彼らのように運もよくないし

テレビゲームでは、誰でも簡単に
英雄になれてしまうわけで



私の、
とてつもない重荷は
現実という場でしか
解くことができないのだ。


重荷をしょったまま、
人生の時間を潰し、
人生を終えることもできるけれど。

ボクは他人が夢を叶えている姿が
羨ましいのかもしれない。

生きて、テレビゲームで、
満足した気になって
終わるのが

なんとも

ボクをしかめっつらに
するんだ。



プレイステーション4のCMで
「出来ないことができるって最高だ」と
言っているのを見ました。

確かにそうだが
では非現実で全てを済ましてしまえば
イライラとか悲しみが無くなるのだろうか?

それは難しいと思うんだ。

もしも、未来に大金持ちになれるゲームができたとして、満足できるのだろうか。

もしも、過去に戻ってやり直すことができるゲームができたとして、満足できるのだろうか。

現実は変わらない。

現実で満足するには
現実で出来ることを
現実で叶えなければ
ならないと思うんだ。


「本当のバカは自分のことをバカなんて言わないんだよ」

仮面ライダービルドで出てきた言葉です。

大人のなかには、自分のことを、本当にバカとは言えない人を何人も見てきました。そのくせ、他人をバカ呼ばわりし、人に会うたびにケンカを売って回っているようなやつです。

自分より頭のいい人なんて、この世に幾人もいるのだから、自分なんて、バカで当たり前だと、私は思うのです。バカに見える人だって、実は何かの天才かもしれないのだから、誰に対しても謙虚に接するべきだと思います。謙虚に接すれば、だいたい平和的に、ことは解決します。

しかし、自分のことをバカとは言えない人は、謙虚なやつを、ナメテ接してきます。いざこざをわざわざ、発生させ、自分がこの世でいちばんバカではないということを押し付けてきます。

などと考えていると日がくれてしまいます。

このようなことを考えさせてくれる仮面ライダーの言葉は大好きです。

「絵に描いたケーキは甘くないのよ」

と言うと、メープルおばさんは、
ベリーちゃんの腕をつかみ上げ、
ブッシュドノエルの穴の中へ、
入って行きました。

「イヤだ。イヤだ。イヤだ。放して!!」



いきる意味なんて、わからない。

何のために生きているか、わからない。

なら、

いきる意味を
自分で決めればいい。

何のために生きているか、
自分で決めればいい。

だけど、
なにも決められない
自分がここにいる。


人に嫌な思いをさせるのがイヤだ。

人を怒らせないだろうか?


そんな事ばかり考える。


ボク自体が、全てを嫌がるから、
それが怖い。

相手に合わせる自分は
嫌なことをしている自分だ。