今日はバレエとクラシック音楽関係の軽〜い雑記です。

 

ブラームスの交響曲第1番

(この曲の話、何回目?)

第2楽章のアダージョをきちんと聴いた時、

 

チャイコフスキーっぽい?

バレエ音楽みたい?

 

というのが第一印象でした。

 

どこかで聴いたことがあるような、、、

と気になりつつ、

わかりませんでした。

 

今日、

バレエ『海賊

メドーラとアリのグラン・パ・ド・ドゥ

視聴しながら

 

もしかしてこれが似てる?

 

と聴き比べました。

 

 

そっくり

というわけではないのですが、

曲調や雰囲気が

微妙に似ている気がします。

 

ずいぶん昔、

バレエが好きで鑑賞していた頃

ルジマトフさんの海賊が好きで

ビデオでパドドゥをよく観ていました。

 

それが頭に残っていて

ブラームスの第2楽章を聴いた時

重なったのかも。

 

GoogleのAIに尋ねたら、

 

2つの作品を似てると感じる人も多い

 

と類似点を挙げてきたので、

 

AIのおべっか(笑)があるとしても

全くの見当違いでもなく、

同じように感じてる人も

いるにはいるのだなと

ちょっぴりうれしくなりました。

 

もしご興味があれば聞き比べてみてください。

 

バレエ

ブラームスの交響曲第1番は1876年初演

海賊のオリジナルは

1856年アダン作曲ですが

取り上げたパドドゥは

1899年にリッカルド・ドリゴ追加で作曲なので

ブラームスの作品が先になります。

 

海賊 グラン・パ・ド・ドゥ

マリインスキー・バレエ(1992年)

アリ:ファルフ・ルジマトフ

 

 

ブラームス:交響曲第1番 第2楽章

ベルリン・フィルハーモニー

指揮:キリル・ペトレンコ

 

海賊のこのパドドゥ、

ご存知ない方にご説明いたしますと

 

ヒロインのメドーラ

男性のアリ(ルジマトフ)は恋人ではないのです。

 

アリは

海賊の首領コンラッドの手下。

首領の恋人がメドーラ。

 

アリは

コンラッドに絶対的な忠誠心を持って

メドーラを献身的に支えているのです。

 

、、、

 

これって

なんだか似てません?

 

ロベルト・シューマン

クララ・シューマン

ブラームスの関係と。

 

第1番の第2楽章では

クララのイメージが浮かぶため

潜在意識で

メドーラとアリが重なったのかもしれません。

 

 

世界情勢関連の話題は

しばらく書かないことにしているので、

今回は芸術関連の話ということで

書かせていただきました。

 

というのも、

バレエが好きだった頃

ファンだった

ルジマトフさんが

今年、

日本での引退公演をされると知って驚いたからです⬇️

 

なんとも言葉が見つかりません、、、

 

 

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お読みくださりありがとうございました。

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