昨日9月5日はクイーンのボーカル、

フレディ・マーキュリーの誕生日。

 

その前日

フレディの元恋人で

最愛の友人であった

メアリー・オースティンが

フレディが残した資料を元に

当時の思い出やエピソード、

秘話を綴った本(日本語版)を出版したと知りました。

 

 

Amazonのページ⬇️
ア・ライフ・イン・リリックス A LIFE IN LYRICS (ハーパーコリンズ・ノンフィクション NF 111) フレディ・マーキュリー

 

 

 

こちらにも本出版についての記事があったので読みました⬇️

 

 

メアリーは

イギリスの新聞ガーディアン紙の

ロングインタビューでも語っています⬇️

 

インタビュー内容について

全部ではありませんが

日本語で紹介された記事もありました⬇️

 

今回テレビインタビューは

BBCだけ出演したそう。

Youtubeでも動画がありました。

 

メアリーが

フレディの80回目の誕生日に合わせて

公の場で語るインスタグラムもありました

(英語字幕付)⬇️

 

前述の

ガーディアン紙のインタビュー記事を読んだり、

インスタで語るメアリーの様子を見ても

彼女とフレディの絆の強さを感じましたし、

今なおメアリーは

フレディが逝ってしまった悲しみと共に生きているように感じました。

 

インタビューで印象的だったのは

メアリーは

家族にフレディの話をしなかったらしく

息子さんたちも母を動揺させないよう

フレディの話を避けていたこと。

 

そういった家族の気遣いを

このインタビューによって

メアリー自身も初めて知ったようでした。

 

フレディが彼女を信頼して

遺灰について任せたのも納得するお人柄でした。

 

 

 

フレディの“娘“

 

 

昨年

フレディの“娘“と名乗る人物が本を出版

 

本当に娘かどうか話題になり

ブログにも書きました⬇️

 

 

フレディの“秘密の実娘“だと語ったBibiが

今年1月に病気で亡くなり、

残された夫は

デイリーメール紙に、

Bibiがフレディと撮った写真や

フレディが彼女に渡した日記の抜粋を公表すると語っていました。

 

そうすれば事実だとわかる、と。

 

結局のところ

写真も抜粋も現時点では公表されていないようです。

 

その夫が

メアリーが出した今回の本について

苛立ちを隠せないようで

デイリーメール紙にコメントが

載っていました。

 

“娘“である妻の本には

フレディ自身の言葉があるが

メアリーの本はメアリーかゴーストライターの言葉で

昔を振り返って書いているだけ、等々。

 

デイリーメールの記事です⬇️

ALISON BOSHOFF: Seconds out, as the fight for Freddie’s soul – and legacy – gets personal

 

メアリーは

ガーディアン紙のインタビューで

“娘“のことについて尋ねられ、

 

フレディに娘がいたら

話さずにはいられないはずだから、と

隠し通せるはずがないと

確信しているようでした。

 

はっきりしたことは

いまだにわかりませんが

 

“娘“が事実だと証明するものは

何も出てきていないようです。


“娘・隠し子騒動“については

もう

これ以上の進展はなく

終わるのではないでしょうか。

 

 

お読みくださりありがとうございました

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