面白い曲を見つけたので

今日はそれについて。

 

ブラームスのピアノ曲、

2つのラプソディ』の背景と

シューマンの作品との

繋がりについて調べていたとき、

気になっていた曲を思い出しました。

 

以前ブログに書いた、

シューマンのリトグラフから

AIを使って

リアルに動き出す動画を見た時のBGMです⬇️

 

その時は動くシューマンに感動して

BGMはおざなりに聴いていました。

 

そのあと

ブラームスの

2つのラプソディ 第2番』を

何度も聞くうちに、

 

そういえば

AI動画のBGMが似ていた

と思い、

聴き直しました。

 

似てる

 

でもタイトルがわからない。

 

シューマンの知らない曲だと思い

散々調べたけれど見つからず

 

曲探しアプリを知っている夫に

頼んだら

見つけてくれました。

 

⬆️フランツ・ゴードン(Franz Gordon):

『On the Barricades』

 

シューマンの曲ではなく

現代音楽作曲家の作品でした。

 

シューマンぽくもあるし

2つのラプソディ第2番

にも似ているところもあるような

 

哀愁漂う旋律や

途中の輝くような転調

最後は

オスティナートというのでしょうか

繰り返しのリズムと旋律

 

フランツ・ゴードン氏は

スウェーデン出身の

ピアニストで作曲家

 

様々なジャンルの曲を作ってらっしゃるそうです。

 

とても聴きやすい落ち着く曲だなぁと思いました。

 

調べ出してから

ブラームスの

2つのラプソディをよく聴いています。

 

第2番の

三連符の多さや

八分音符の繰り返しの多さ

日本の旋律に似た物悲しさなどで

なんとなくシューマンを連想してしまいます。

 

とはいっても

 

この2作品は

背景など考えずとも

ドラマティックで素敵。

 

仮に

恋愛や人生など

様々なテーマを思い浮かべても

しっくりくる

感動的な曲だと

改めて思いました。

 

一方で

ブラームスの

交響曲第2番 第4楽章

交響曲第4番 第3楽章のような

笛(フルート)や太鼓(ティンパニ)に

 

ピーヒャラ、ドンドン

 

お祭り騒ぎなノリも楽しくて

 

古典派で

構造は堅苦しいかもしれないけれど

男はつらいよ」の

寅さんみたいな

人情派の音楽だなぁと

感じています。

 

 

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お読みくださりありがとうございました。

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