フィラデルフィアでのトラブル続きの思い出を記録に残す。
Philadelphia International Airportからダウンタンの市内にあるホテルに行く際、一番安いのが鉄道。
Baggage Clain で待っている間に、何度も声掛けされ、それはすべてタクシーの勧誘であった。
空港に接続している鉄道の駅を探すと、Google Mapで見ながらも、遠回りしてやっと見つける。専用のカード(SEPTA key)を買うことが分かり、クレジットカードで購入した。そして、ホームに降りた。空港の終点駅に行く鉄道には乗るなと車掌から呼ばれ、その鉄道が戻って来てからのる。 1時間に2本程度の頻度である。私の他に1人だけしかいなかった。ほとんどの人は車かタクシーで移動するのだろう。 夜の鉄道には不穏さが感じられた。
古い大きな電車で、車内では黒人の検察係にカードをValidateしてもらう。
空港から30分ほど、Suberban Stationで下車した。ホームから地下1Fレベルのゲートを出る際、カードをタップしたが、大きなビーの音で出られない!何度もやっても無理。
Airport D、Suburabanで買った際のレシート
そこで、チャージ金が足りないと思い、KIOSKでSEPTA keyをタップするとすでに0ドルになっていた? そこで、20ドルをさらに追加するためにクレジットカードを利用した。
再度、ゲートから出ようとするも、BEEの音で、出られず。深夜1時前である。誰もいない。 黒人の清掃の職員がたまたまいて、駅の清掃をしていたが、その方が非常用の扉で外に出してくれた。
地下1階が鉄道の出口で、階段から地上に出ようと2度試みたら、どちらもロックされていた。AM1:00前くらいで、これはホームレスがはいれないための安全策らしい。 出口を探して戻り、3度目でたまたま空いている出口から上に行けた!
帰国してこの原因を調べた。 空港駅で乗車する際に、駅にはいるゲートがないのだが、プラットホームにある専用リーダーにタップして乗車場所をKeyに認識させる必要があったのである。 これが答えである。
車内で検札があったが、乗車場所が認識されていなくても、単に検札ができてしまったのである。
このため最初の乗車で、乗車場所がわからないまま、カードでは残りはゼロになってしまったらしい。
Jefferson Station, 6:15 AM, August 8th, 2026
帰路は、Jefferson Stationでゲートにタップして乗車したが、降りる際に、乗降客がホームで専用リーダーをタップしているのを見た。それを真似して、airport D駅でプラットホームでタップすることができた。 空港駅はゲートが無いので、そのままタップしなくても出られたが、乗る際、降りる際にタップすることが必須だと知る。
日本ではスイカでも入る際に必ずタップするが、アメリカでは、タップしなくても電車に乗れる。ここに落とし穴がまっている。 乗る前に、専用リーダーで乗車位置を認識させる! これが大切。 教訓を書き残します。
<朝の乗客風景>
朝の電車は結構利用がある!
8月5日、Jefferson Stationで6:20に空港行きに乗ったが、かなり乗車している人たちがいた!
トランクバッグを通路に置けないので、網棚に載せようとしたが、中国系の女性が手伝ってくれた! 彼女は降り際も、席をあけてくれた。Penn Medicineで沢山降りた。Registerd Nurseの名札をつけている女性もいて、医療機関の正装らしい人たちが沢山おりた。
その後はガラガラで空港駅へ。 途中でCemetry も見えた。 郊外にお墓があることが分かる。
ちなみに、Benjamin Franklinのお墓は、独立Hall地区の教会の中にある。

