龍は伝説上の生き物か空想上の生き物と考えられていますが、その龍神様と語れる人が本当にいて、驚きました。お名前は、表題の通り、秀雲様です。 以下のサイトをご覧ください。 また波動も感じることができることが書かれていました。
対談:宇都宮 秀雲氏×中西研二「先人の知恵を生かし、自然に合わせて生きる」 – NPO法人JOYヒーリングの会
仏像作りの技術的なことだけに満足せず、シャカの生誕地のインドに武者修行(4380日)に出られて、草を食べて、土を掘って寝る生活を続けてこられたそうです。インターネットなど、HPなどによる紹介は、「自然派仏師」を継承する立場からしないとのことです。ご本人から許可を得てないので、恐れ多いですが、歴史家として記録にして残したいと思います。
HPはないですが、関係先が以下のギャラリーを公開していました。
天然石パワーストーンと波動龍などの仏像・彫像を販売しています【ギャラリー龍】|GALLERY
アジア各地で巨大像原型造形の設計も招待されて行ってきました。アジア各地に門下生は486名で芸術家活動の支援、福祉自立支援活動も行っていると奥様の名刺にありました。
茨城県牛久市の牛久大仏の原型造形にも関わったとのことです。高さ120メートルでギネスにも登録されている世界一高いブッダです。
私は、茨城県に24年間も住んでいて、前任校ではアメリカ人の留学生の観光案内もしました。
牛久市あたりをバスで通った時、牛久大仏をたまたま見たアメリカから来た留学生が、"Super Scarely"と叫んだことを覚えています。
インバウンドの海外旅行者はさらに増えるでしょう。 大仏の体内はお釈迦様の生涯をたどる展示物もあり、4・5階には何と!仏舎利(釈尊のご遺骨)もありました。親鸞聖人が教行信証を書かれたのは常陸國稲田であり、今の茨城県笠間市です。浄土真宗東本願寺派東本学寺が宗門を上げて、この大仏を建立されたそうです。
大仏師のご紹介で、インドからスジャータの78代目の子孫の方ともお会いできました。 餓死しかけた釈迦を救ったスジャータとは実在の女性だったようで、お釈迦さまも実在の仏教の創始者なのですね。
マイクをもつダルさん(スジャータの78代目の子孫)、その右が大仏師・秀雲様
@長野県南佐久郡佐久穂町余事 2025年5月5日 やすらぎの里開所式にて
一つ 広い世界のうちなれば 助けるところがままあろう
この道が広がる以前に、この道が遅れているので、救済場所はまだまだ必要なのです。
