「病むほどつらいことはない」 (みかぐら歌 三下り八つ) | 「天理教」は宗教か、真実の教えか

「天理教」は宗教か、真実の教えか

「天理教」に関するまじめな宗教学的、神学的な考察

元一日にゆかりのある大祭の10月26日が快晴のもと、お地場で無事に実施されたようです。遠くから、お地場を拝して、昨日もおつとめをさせてもらいました。

 

 みかぐら歌に、

 「病むほどつらいことハない わしもこれからひのきしん」とあります。

 

 人間にとって、病気をして身体が不自由になるほど、辛いことはないでしょうと。そうした人間に不自由なことがあり、人間の悩みや苦労の原因であることを神様は良く知っています。  

 最先端の医療が発達し、多くの医療従事者たちが働いています。

 

 看護師からスピリチュアルライフコーチ ・ヒーラー となられた方のブログ(使命発見☆3ヶ月で現実が変わる!アラフィフ女性のための魔法の癒しとコーチング (ameblo.jp))を読んで、自己肯定感の低かった人生からポジティブに変容され、魂の救済活動もされている方の体験談に関心しました。インドのサイババを信奉されているようでした。

 

 病気の原因、病の受け止め方はいかにあるべきか? 医者は身体的な側面については専門的に直していただきます。看護師さんも献身的に寄り添って、助けてくれます。

 

 私自身の個人的な事情として、25日の朝から左わき腹に差し込む痛みがあり、腰を寝違えたかと思っていのですが、分かりました。尿路結石。 

 昨年はもっと深刻で、妻に明け方近くに、緊急外来に運送してもらったほどです。 

 

 27日の今朝は、背中側にも痛みが移り、休講届を出す。朝から麦茶を飲み飲み、結石が流れることを待つばかりです。

 

 身体的異変からいかなる神意を悟るのか、ここに信仰者として試されています。

 

「大難は小難に」 

 

 本当だったら、もっとしんどいところを、軽く見せてもらっています。

 

 それが大難は小難の教えだと思います。  

 

 コロナ禍は世界の掃除ですが、個人の身体は己の悪理の掃除の一環です。掃除するのは、自分にしかできません。  

 

 魂の錬磨、魂を磨くために、見せられた痛みです。  

 

ありがとうございます。

 

ありがとうございます。 

 

ありがとうございます。

 

ひのきしん=神恩報謝の活動、神様の想いに立て替えて、実行・実践すること。

 

軽い悟りです、感謝の気持ちで過ごしたいと思います。