広藤園の藤は、文政年間(1820年頃)にこの地の住民小田廣作という人物が藤をこよなく愛して、木や竹を用いて藤の棚を造ったのが始まりとされています。
 現在では「広の長藤」として碧南市民に親しまれています。
 「藤まつり」の頃には1000平方mの敷地に1.5m以上の長い花房が広がる見事な風景と芳香が楽しめます。

 また、ちょっとした茶店があり、抹茶や草餅などを味わうこともできます。

 白、紫、濃い紫の花が咲き、彩鮮やかです。また、クレマチスも咲いていました。

 2026.4.25.撮影

 

 

 

 

 

 

 三岐鉄道北勢線へネモフィラの花を撮りに行った後、三岐鉄道三岐線に行き、貨物列車を撮影してきました。

 ちょうど東藤原駅で「タキ1300形16両編成初運行記念」のヘッドマークをつけてED5081号機が止まっていたので撮ってきました。

 2026.4.22.撮影

 

 

 

 

 

 

 

 三岐鉄道大泉駅の北東にある休耕田で今年もネモフィラの花がきれいに咲いています。

 平日にもかかわらず、たくさんの人たちが訪れていました。

 2026.4.22.撮影

 

 

 

 

 

 本覚寺本堂の「雲龍の絵天井」が岐阜県重要文化財に指定されています。
 この絵天井は龍の鱗(うろこ)や髭といった現代人がイメージする龍の全身をリアルに描きだしています。

 初の制作は寛永三年(1850)幕末の勤王家、大和絵師、宇喜多一蕙の筆による雲龍であるが明治24年(1891)濃尾大震災で本堂が倒壊、大正3年(1914)宇喜多一蕙の原画を、画系の後嗣、森村宜稲が修補したそうです。

 その雲龍の御朱印をいただいてきました。

 その下の写真が実際の「雲龍の絵天井」です。撮影禁止なので、絵葉書の写真です。掲載の許可をいただいています。

 2026.4.拝受

 

 

 

 

 竹鼻別院さんの藤を見せていただき、「美濃竹鼻ふれふあいスタンプラリー」に参加させていただきました。

 その折りに、本覚寺さんを参拝させていただきました。

 境内には藤や赤・白・紫・黄色の牡丹の花が咲いていて、とても華やかな春らしい風景が広がっていました。

 牡丹の花手水も素敵でした。

 また、本覚寺さんは、竹ヶ鼻城主歴代の菩提寺です。

 本堂に描かれている絵天井「雲龍」は、幕末の大和絵師浮田一恵斉の作で、県の重要有形文化財に指定されています。

 2026.4.20.撮影

 

 

 

 

 

 

 

 かつて「藤浪の里」とうたわれた藤の名所・津島市。その中心となる天王川公園には、12種類、長さ275m、面積約5,000平方メートルの見事な藤棚があります。藤の色も濃い紫、薄い紫、白、赤紫など色とりどりの花が咲き、微妙な色合いが楽しめます。平日に行きましたが、駐車場は30分待ちでした。大盛況です。

 2026.4.20.撮影

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県羽島市にある樹齢300年以上といわれる県天然記念物「竹鼻別院の藤」が華麗な薄紫の花が咲き乱れ、見ごろになっています。

 樹勢は、目通り周囲2.8m、根廻り2.30m、枝張り東西33m、南北15m、樹高2.4m(棚に誘引)にもなり、1本の木で藤棚が形成されているのがすごいです。

 藤祭りの期間中は、スタンプラリーや抹茶の接待なども行われています。

 平日の午前中だったためか、人も少なくゆっくりと見ることができました。

 2026.4.20.撮影

 

 

 

 

 

 

 郡上市明宝小川地区にある緑水庵さんでは、水仙が約6万株45種類と、枝垂桜などの花々を楽しむことができます。
 緑水庵さんは、個人で地域を花で彩ろうと約40年前から自宅前の休耕田や裏山の斜面、約6500㎡の敷地を利用してコツコツとお花畑をつくっていらっしゃいます。高台の遊歩道も作られていて、上から見下ろすこともできます。
 今年も水仙や枝垂れ桜が咲きそろい、とてもきれいでした。

 2026.4.19.撮影

 

 

 

 

 

 加佐美神社さんの4月の御朱印「桜撫子」です。

 神社にあった解説文からです。

 「枝垂れ桜の下で手に留まった蝶を見つめる女の子です。

 凛として慎ましやかな女性を意味する撫子をイメージした御朱印です。」

 2026.4.12.拝受