小川の花桃(おがわのはなもも)は、「道の駅明宝」から車で15分ほどの明宝小川地区にあります。最近は春になると花桃などの木々が咲き乱れ、郡上の桃源郷とも言われているそうです。

 地域の人たちが2000年に2000本の花桃を植え、毎年コツコツと植え続け、今や約3000本の種類豊富な花桃が咲き乱れ、村中を甘い香りが漂います。年々木々も成長し、きれいさが増しているように思います。

 今年も白やピンク、赤などの花がとてもきれいに咲いていました。

 特に、「小川きの里」周辺の花桃が美しいです。

 2021年10月にめいほうトンネルが開通するまでは狭くて長い峠道越えないと行くことができず、大変だったそうです。今ではトンネルの開通によって、片側完全一車線の広い道路ができ、楽に行くことができるようになりました。車での所要時間が大幅に短縮されたそうです。

 何もない素朴な山里なのですが、売店や飲食店、コンビニなどが一切なく、ちょっとゆっくりとできるような施設があるといっそう訪れる人が増えるんじゃないかなと思いました。

 2026.4.19.撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 ザ・ロイヤルエクスプレスが関ケ原まで運転されました。

 今回のツアーは、「TOKAIDO・FUJI CRUISE TRAIN―碧く煌めく琵琶湖の旅―」です。

 東海道の魅力に加えて、関ケ原古戦場でのガイドや琵琶湖での特別貸切クルーズが含まれています。

 富士山・関ケ原・琵琶湖と日本有数の自然や文化、歴史を体感できるツアーになっているそうです。

 費用は4日間のツアーで、100万円前後の価格。

 一般庶民には手が届きませんね。

 乗車はできませんが、撮影してこようと思い、東海道本線の新垂井まわりの下り専用線に行ってきました。

 「撮り鉄あるある」の「列車通過直前に曇る…」現象に見舞われました。

 列車とともに雲がやって来る…

 前の方は曇ってるけど後ろの方は日が当たっている…、絶妙のタイミングです(笑うしかない)。

 撮影していた皆さんの大きなため息があちらこちらから聞こえました。

 2026.4.18.撮影

 

 

 

 大垣市赤坂にあるお茶屋屋敷跡は、徳川家康が上洛の往還にあたって造営した将軍家専用の休泊施設の貴重な遺構(現存する唯一の遺跡)です。
 4月中旬から5月上旬にかけては東海地方有数のボタン園(個人の所有)として公開されています。

 何年か前に訪れた時よりもずいぶん整備され、牡丹の数も増えてたように思います。色や形が様々な種類の牡丹が育てられており、見ごたえがありました。

 2026.4.18.撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 先日、運用から外れたJR東海213系5000番台の車両たちが稲沢貨物線に留置中です。

 撮影ができる位置にいるので、撮ってきました。

 南側からH5+H9+H8+H14編成でした。

 さらに、東の方の側線にはH12ともう一編成留置されています。

 2026.4.16.撮影