広藤園の藤は、文政年間(1820年頃)にこの地の住民小田廣作という人物が藤をこよなく愛して、木や竹を用いて藤の棚を造ったのが始まりとされています。
 現在では「広の長藤」として碧南市民に親しまれています。
 「藤まつり」の頃には1000平方mの敷地に1.5m以上の長い花房が広がる見事な風景と芳香が楽しめます。

 また、ちょっとした茶店があり、抹茶や草餅などを味わうこともできます。

 白、紫、濃い紫の花が咲き、彩鮮やかです。また、クレマチスも咲いていました。

 2026.4.25.撮影