ときには真珠のように -23ページ目

ときには真珠のように

思考は光速を越える

浪速のロッキー 赤井英和!

世界戦は1983年7月7日に行われた。

赤井が例のビッグマウスではなった言葉!

「7月7日やから7回に倒してパチンコのフィーバーにしたる!」

いい試合だったけど、7ラウンドに倒されたのは赤井だった。


浪速のロッキー 赤井英和!




2か月くらい前から部屋の中で不快な音がしている。

金属と金属がこすれる音。

モーターかエンジンで本体が小刻みに揺れていて、本体と何かをとめている古い錆びたボルトが緩んでいて、ワッシャーがこすれている、

そんな音がずっと聞こえている。

最近まで、思っていた。

この音は、あれが原因だから、あれを止めれば問題ない。不快な音はやむはずだ。

しかし、『あれ』を忘れた。

色々なものを止めてみたが、音は消えない。

気になりだすと、止まらない。

不快な音がだんだんおおきくなった。

ああ、気が狂いそうだ!

幻聴ではないと思うのだが、音がやまない。
サケをやめてから、ぼくのまわりで信じがたいことが次々と起こるようになった。

サケを飲んでいる頃とは明らかに違う。

この世界が違う。



例えば、朝だ。

よく眠れていないのに、目覚めるとすっきりだ。

絶対二度寝はしない。

なぜなら、二度目の睡眠に入ろうとすると時間が伸びる――からだ。

もうひと眠り――。
ああ、やばい結構寝ちゃった!!

――あれ! まだ10分も経ってないか!

また寝ちゃうぞ!
ああ、やばい結構寝ちゃった!!

――あれ! まだ10分も経ってないか!

って、全然、時間が進まないのだ!これは時間伸びているのだ!


伸びるだけなら、まだ良い。先日はなんと時間が逆行したのだ!

もう眠り――。
ああ、やばい結構寝ちゃった!!

――あれ! 最初に眠る前に戻ってんじゃん。
朝5時から眠って、前日のよる9時半に起きてんじゃん!

うーん、ぼくは虚時間を生きて、宇宙の特異点をぶっ飛ばしてきたのか!

また眠れるぞ

って感じで、ぼくは眠っている間、時間ほぼ無限大になって、それを超えると逆行するようにになったのである。

このブログのサブタイトル「思考は光速を超える」ってそういうことだったのか!

もう、ここは別の宇宙だとしか思えない。


ぼくが最後にサケを飲んだのは、5日25日だ。

ぼくは5月26日から自らの意思でアルコールを体内に摂取することをやめた。

断酒した。

禁酒ではない。断酒だ。一生サケを飲まないことに決めた。

それから約1ヶ月。

アルコール依存症の離脱症状との闘いが続いている。

最初の1週間は肉体的に苦しかった。
手の震え、悪寒、発汗、不眠、幻覚、幻聴などに負けそうになった。
ぼくの心の奥にある暗い穴の中、そこの蓋がガタガタと音をたてて揺れていて、ぼくは必死になって上から押さえつけている………。
ちょっと気を許すと、蓋がふっとんで、中から出てきた醜い悪魔が、ぼくの肩に馴れ馴れしく手をまわして言いそうだった。
「よう!飲む?」

その後は身体的には楽になった。そういった気が狂いそうな症状はあまりなくなった。ただ不眠だけは少しある。眠っているのだが、睡眠が浅い感じで、1時間ごとに目覚めてしまう。ただ以前に比べて睡眠導入剤の使用も少なくなってきていているので、これもあと少しで眠れるようになるのだろう。

断酒したら、少し仕事がしたくなった。
断酒したら、バイクに乗りたくなった。

ドーパミンがでるようになったのか?

休日にあれこれやることができた。

ぼくは、今、感じている。

2014年5月26日にはっきりと宇宙は枝分かれしたのだ!

そしてぼくはサケのない宇宙にいるのだ。

つづく………
[動ラ五(四)]《名詞「野次」の動詞化》他人の言動に、大声で非難やひやかしの言葉を浴びせかける。



さっき書いたんだけど消えちゃったようなのでもう一回。


そもそもなぜ国会とか都議会とかで、やじが飛ぶのか?理解できない。

子供のころ、テレビで議会中継見ていたら、怖くなったよ。

ぼくたちが選んだはずの代表が話し合う会議で、ガラの悪いやじが飛び交っている。

どんな恐怖映画より怖かった。


学校で会議の基本を習わなかったのか?

意見がある人は手をあげて議長に申し出て発言する。
発言している人以外は静かにきく。

って習わなかったのか?



真っ向から意見を言わないで――。

適当にやじ飛ばして――。

大変なことになったので、のこのことでてきて――。

おざなりに謝って、許してもらおう――なんて――。

許すわけないだろ?

しっかりとけじめつけろよ!

てめえだけじゃないよ。

血税で報酬もらっているバカ全員だ。