ときには真珠のように -24ページ目

ときには真珠のように

思考は光速を越える

先日のワールドカップ 日本 × ギリシャ でこのCMが流れていた。


……

けれど、それがどうした!

スタートはそこからだ!

侍JAPAN!



実家の静岡に帰って、親父にとられたリトルカブを乗りまわした!

約1年ぶり!
バッテリーは死んでいて、キックでエンジン始動。
エンジン回っていないと、ウインカー点滅しない。

ほったらかしだったんだな。

だけど......

リトルカブの奏でるかわいた排気音が、心地よい潮風と混ざり合って、ぼくの心を躍動させる!

photo:01


リトル2

ぼくは、ブルーハーツの「未来は僕らの手の中」をシャウトしながら、マッハ50で駆け抜ける!

生きてる事が大好きで 意味もなくコーフンしてる
一度にすべてを望んで マッハ50で駆け抜ける
くだらない世の中だ ションベンかけてやろう
打ちのめされる前に 僕が打ちのめしてやろう
僕が打ちのめしてやろう

未来は僕らの手の中

誰かのレールは要らない 誰かのモラルは要らない
学校も塾も要らない 真実を握り締めたい
僕らは泣くために 生まれたわけじゃないよ
僕らは負けるために 生まれてきたわけじゃないよ
生まれてきたわけじゃないよ


作詞 真島昌利
作曲 真島昌利
唄 THE BLUE HEARTS



ギヤチェンジしすぎて、左太ももが筋肉痛になった。

はあ、どんだけ普段運動不足なんだよ。
メガネクリーナー!!

においで気持ち悪くて吐きそうになった。

この成分がイソプロピルアルコール。

うーん、酒飲んだら倒れるぞ!

めがね
アルコール依存症の原因に遺伝が関係することは確かのようだ。
アルコールを分解する酵素の遺伝子による違いが依存症のなりやすさに強く影響される。

そんなことは、ぼくが子供の頃から解っていた。

母親の父、ぼくのおじいさんは大酒飲みで完全なアルコール依存症で家族は大変だったらしい。

母親の兄弟、ぼくのおじさんやいとこには、職人ということもあり、酒を飲む機会が多く、また酒に強かった。しかし歳をとると、糖尿になり、目が見えなくなったり、両足を切断したり、人工透析を受けていたり、晩年は早く亡くなっている。

「あなたにも、その遺伝子があるのだから、注意しなさい」
と、母親に口が酸っぱくなるほど言われていた。

ぼくはそんなに飲んでないから、大丈夫だと思っていた。
アルコール依存症は一度にたくさん飲まなくてもなるのだ。

おそらく遺伝というのが原因のひとつだと思う。
あとは解っていたのに自覚できなかった自分の愚かさ。