まずはパソコンにソフトをインストールする。
BMW INPAやNCS Expert、NCS Dummyを入れるのだが、Standard_Tools_Setupっていうのがあり、そいつを実行したら必要なものがすべてインストールされたようだ。
よし!
さっそくOBD2ケーブルでパソコンのUSBとBMWをつないで、車両診断ツールのINPAを起動。
エンジンをかければ、パソコンのINPAのバッテリーが●になるはず。
なるはず......だがINPAは反応しない。
通信が行われていないようだ。
OBDケーブルはBMWにさすと電球が光るので通電はしている。
ケーブルは正常なのか?
ということはパソコン側の問題だ。
おそらくOBD2のドライバがうまく動いていないのでは?
OBDはシリアルなのでシリアル→USBポートに変換しなければならない。
コントロールパネルからデバイスマネージャでポートを調べる。
ドライバは正常みたいだ!
うーん、解らない
あちこちの設定をいろいろ調べたりいじくったりしたが、つながらない。
それにしてもこのWindowsタブレットは使いにくい。
マウス操作をタッチでやるのは苦痛。
ソフトウェアキーボードはわざとかってくらい使いにくいキー配列。
付属のハードキーボードを接続すると、たったひとつのUSBポートが隠れて使えないという正気とは思えない不親切設計。
タブレットをたたき壊したくなる衝動を押さえるのに必死だった。
これはタブレットが悪いな!
ノートパソコンを買おうか?






