BMW E90 Coding メモ1 | ときには真珠のように

ときには真珠のように

思考は光速を越える

BMWのコンピュータの書き換えをやってみる。

コーディングと呼ばれる行為によって、車の隠れた設定を書き換えることが可能となる。

例えば、

・デジタルスピードメーター
 メーター内にデジタルのスピード表示される

・エンジェルアイのデイライト化
 ライトONで点灯するエンジェルアイをデイライト発光させる

・シートベルトアラーム音消去

・ボタンプッシュのみエンジンスタート
 ブレーキを踏まずにエンジンスタートボタンを押すだけでエンジン始動

などなど、まあ冷静に考えると要らないんじゃないか...いや、いやぼくのBMが便利になる機能だ!


暇な時間にネットでコツコツと情報を集めた。

まずハードウェアが要る。

1.Windowsノートパソコン
 2年前に買ったまま置物となっていたLenovoのタブレットを利用することにした。
 かつて使用したデバイスの中で最も使いにくい。今回これが一番の失敗か。

2.OBD2ケーブル
 車とパソコンをつなぐためのもの。アマゾンでK+DCANケーブルをゲット。
 なんとタブレットはUSB端子ではなくMiniUSBだったので変換ケーブルも買った。
 合わせて3000円くらいか。

そしてソフトウェア。基本ネットで落とした。無料。

3.BMW INPA
 車両診断ツール?
 いろんな情報がわかるらしい。

4.NCS Expert
このソフトで車のコンピュータから情報を読み出し、書き換えを行う。

5.NCS Dummy
 コーディングはNCS Expertで読み出した情報をnotepadで編集してNCS Expertで車に書き出しもできるんだけど、それだとめんどくさいんで、このソフトで読み出した情報を編集できる。
 コーディング補助GUIツールか。

6.BMWの車両データ
 ぼくのはE90ってやつなのでそいつを落とした。これが一番重い(容量が多い)

さあて、始めてみるか。