コーディングと呼ばれる行為によって、車の隠れた設定を書き換えることが可能となる。
例えば、
・デジタルスピードメーター
メーター内にデジタルのスピード表示される
・エンジェルアイのデイライト化
ライトONで点灯するエンジェルアイをデイライト発光させる
・シートベルトアラーム音消去
・ボタンプッシュのみエンジンスタート
ブレーキを踏まずにエンジンスタートボタンを押すだけでエンジン始動
などなど、まあ冷静に考えると要らないんじゃないか...いや、いやぼくのBMが便利になる機能だ!
暇な時間にネットでコツコツと情報を集めた。
まずハードウェアが要る。
1.Windowsノートパソコン
2年前に買ったまま置物となっていたLenovoのタブレットを利用することにした。
かつて使用したデバイスの中で最も使いにくい。今回これが一番の失敗か。
2.OBD2ケーブル
車とパソコンをつなぐためのもの。アマゾンでK+DCANケーブルをゲット。
なんとタブレットはUSB端子ではなくMiniUSBだったので変換ケーブルも買った。
合わせて3000円くらいか。
そしてソフトウェア。基本ネットで落とした。無料。
3.BMW INPA
車両診断ツール?
いろんな情報がわかるらしい。
4.NCS Expert
このソフトで車のコンピュータから情報を読み出し、書き換えを行う。
5.NCS Dummy
コーディングはNCS Expertで読み出した情報をnotepadで編集してNCS Expertで車に書き出しもできるんだけど、それだとめんどくさいんで、このソフトで読み出した情報を編集できる。
コーディング補助GUIツールか。
6.BMWの車両データ
ぼくのはE90ってやつなのでそいつを落とした。これが一番重い(容量が多い)
さあて、始めてみるか。
