たるんでいるから風邪をひく | ときには真珠のように

ときには真珠のように

思考は光速を越える

今週、風邪と思われる症状がひどく、2日会社を休んだ。

先週あたりからおかしい。とにかく寒気がして、厚着して布団にくるまってもゾクゾクと背筋が寒い。
そして発熱。

熱が下がったかと思って会社に行ったら、次の日にまた発熱。
そんなことが2週間くらい続いていて、今も寒気と頭痛がしていてダメダメな体調である。

「そもそも気持ちがぶったるんでいるから、風邪をひくのだ」
「緊張していれば風邪なんかひかない」

という上司のお言葉。
いやはや、おっしゃる通りです。
たるんでました。

しかしながら、いつでも緊張して仕事をして、生活していれば、それはもっと取り返しのつかない病気になってしまうような気がした。
ぼく的には、たるんだ生活も時には必要だと思う。
常時神経を張り詰めていたら根本的なからだが、精神が壊れてしまう。

適当に気を抜くことは必要だ。
たまたま気を抜いたら風邪を引いてしまった。
でも今回はひどいな。
明日、インフルエンザの検査をしてもらおう。
生まれて初めてのインフルエンザかもしれない。