意外や意外、良い感じです!
早速作業に取り掛かりましょうか!
取り出したるは、いつものベビーサンダーです。
サクッとスポークを惜しげもなく切断してしまいます。
分離された純正ボスの現状はこんな感じです。
せり上がり部分は、この形状では「レスレストン」は取り付けられないので、こちらも切断してフラットな状態に研磨しました。
更に側面も研磨してフラットにしていきます。
ターンシグナルキャンセラーの位置を前期型に合わせた位置で、センターをマジックで印ました。
「レスレストン」用のアダプターを、ドーナツ状に加工してもらったアルミ板から作成します。
各部の穴の位置を決めていきます。
穴あけとタップ加工をしていきます。
全パーツがそろいました!
合体します。
センターと位置合わせのために「合いマーク」をポンチして入れました。
ホーンのプレート、コネクターも装着して完了です。
取り付けてみました。良い感じ!
完成したボスは、「モモ&ナルディ」ボスと比較しても、約2㎝ 短くなっており目論見通りといったところです。
元のスポーク位置からは2㎝程度遠くなりますが、ステアリングそのものが純正よりもフラット形状なので大きな影響はありません。
しかし、ターンシグナルキャンセラーの出っ張りが、こんなに違うのに装着時に問題なく使えるというのは、それだけアバウトな関係なのでしょうね。
もしかしたら、510やS30用のボスも適当に加工すれば付けられるかな?・・・
なんて思ってみたりもします(笑)
しらんけど!
ボスはこれで完成です。
次回は、ホーンボタンも何とかしていきます。
















