本当はブラストかけるときれいになるんだけれども・・・
メディアが残るとよろしくないので、従来通りのやり方で行います。
30年前に親友にもらった超音波洗浄機が活躍します。
洗浄液は、昔結構出回っていたアメリカ製のキャブクリーナー液を使っています。
これもロハ、当時某所で処分する時にもらってきたもの。
キャブは大きいので、浸る部分を動かしながら行います。適宜真鍮ブラシなどでもこすります。
この黄色いブラシ、使い勝手がすこぶるよろしい! ステンもあります。
ボディ一式完了しました。
この後、細かいところも見ていきます。
真鍮部品は、いつものモノタロウ錆取り液で洗浄します。
亜鉛めっきは取れてしまうので、オイルキャップはシャフトにかからないように注意して行いました。
ブラッシングもして仕上げれば、新品の輝きを取り戻しました。
洗浄したリンク類・・・再メッキしたい・・・
以前、再メッキした部品。
これで完璧!
といいたい所なのだが、中途半端な出し方をしていたので、全部そろってないし使わないものが混ざっているのが小生のダメなところ・・・頭の中で、一式全部出したと思い込んでいました。が、
自分を恨むしかない(泣)
ここから部分的に使えるものを使います。
時間もないので、これで組んでいきます。







