結局、素直でない小生は、買っちゃったのです。
調べているうちにどうしても試したくなってしまった衝動は抑えきれませんでした。
純正品をそのまま組み込むことは大事なのでけれども、今までの製廃部品の苦難もあり、流用部品の研究をしたくなってしまうのです。
前回、本来の設定でない部品を発見し、探したところ入手できましたので組付けることにします。
純正品番号は「30210-S0100」、L18EやG18エンジンに設定されていたものです。
入手したのもは社外品ですが、定評のあるものですので全く問題ありません。部品番号は「NSC511」。
ADバンからマツダのファミリアやエチュード等々結構幅広く採用されているようです。比較的部品の共用化が図られていた時期なのでしょうかね。少々低排気量の車種が多いのが気になりますが、ダイヤフラムの厚さも、「30210-23000」の2.0㎜に対し、2.2㎜とやや厚いので圧力は調べた通りなのでしょうか。それを支える構造が大きく変化していますので、ペダルを踏むのはやや軽く、クラッチディスクへの圧力は強力。とそんな感じなのでしょうかね。
そして、重量は3.6㎏と800gほど軽くなっています。
30210-23000
これも、フライホイールの軽量化にもつながる効果ですね。
並べて比較するとこんな感じです。
ベアリングの当たり面が大きく違います。
さらに、カバー自体の厚さも薄くなるので、スリーブ変更による調整も必要です。
仮に取り付けましたが、一見わからないですね。
結局、またつづきます・・・




