いつまでやってるんだ!
って、お叱りを、
自分自身から受けとりますデス・・・
でもでもでもナノデアリマス。
さて、気を取り直してとっとと取り付けてしまいましょう。
先日、仕事の途中に立ち寄ってきました。
前回足止めを食った「インチネジ」を買いにです。
蒲田にある「三和鋲螺」さんにです。
インチねじに力を入れている自信のあるお店です。
早速購入です。
今回は、焼きの入った黒いものを6本買いました。
1本110円、計660円です。
ついでにオリジナル商品のトートバッグも買ってしまいました。
何かと便利に使えるのでよいかな~と思ったので。
パッケージ封印テープも凝ってらっしゃいました。
勉強になりますね~
で、ネジ6本ですから、さっさと作業は終了です。
実はストックが2個ありました。
同じに見えますが、品番が違います。共に日産純正品です。。
一つは、30210-23000、もう一つは、30210-20111です。つまり、SP311用とSR311用です。
違いはココです。
ダイヤフラムの厚さが違います。もちろん厚い方がバネ圧力が高いです。
右が前者で420㎏、左が後者で650㎏です。
SP311には本来、30210-14600が指定されていますが、後年30210-23000に他の品番と共に統合されています。
ただ、30210-14600のバネ圧力は本来465㎏なのですが、圧力は落とされていることになります。
30210-23000を色々と調べてみると、510ブルからの採用で、L16のSSS用となっていました。
510のSSSは、SP311よりも高出力ですからむしろ当初の465㎏はオーバークウォリティだったということなのでしょう。
また、L18、L20Bにも指定があるので問題はないかと思います。本品は統合された後の製造ですので、統合前のL13、L14、L16、Z16、Z18用の他の品番の30210-k0100(355kg)、30210-k0400(400kg)、30210-21001、31210-21002、30210-21003、30210-23001等々は30210-23000に統合されたようです。ただ、未確認ですが日産では製造廃止になったみたい。でも、社外品は入手できるので現時点では問題なさそうです。
もちろん、淑女と同じR型のブルーバードR411やCSP311シルビアもこちらでOKですね。
では、後者の30210-20111は何者か?
これは先にも示した通り、SR311用、つまりU20用ということになります。650kgと相当なバネ圧力がありますがそんなに必要なのかな?
と思い、調べてみました。下記のエンジン用はバネ圧力の比較で部品互換がないので取付はできません。
L20用は400㎏、L20ET(ターボ)用450㎏、L24、L26、L28用は500㎏。
S20用は450kg、レース用で500㎏・・・
やはり、650㎏はオーバークウォリティかも。
開発当時はデータもなかったことから、大は小を兼ねる的なところからの設定だったのかもしれませんね。
さらに調べてみると、L18E、G18の設定に30210-S0100(450kg)というものがあり興味を持ちました。
しかしなぜか、G20用には30210-Y0100(400kg)となっており、???と思たのですが、まあ良いでしょう。
というわけで、一応、420kgのを取付けましたが、我が淑女のエンジンも、少々チューンナップしてありますので、今更ながら30210-S0100の入手を考えてみようと思っております。当時の設定の465㎏にも近いことですしね。カメアリさんからも(440㎏)のL16、Ⅼ18用が出てはいるのですが、素直じゃないもんで(笑)






