淑女のエンジンの移送 その後 | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

あれから半年以上経ってしまったね~

 

先日、友人より相談したいことがあるからと電話がありました。

 

軽く内容を聞き、これは早めに立ち寄った方が良いなと思ったので、有休をとって行ってきました。

 

相談内容は、淑女関連のことですが、今回のネタではありません。

時期が来たらお披露目するかもしれません。

 

今年の2月に錆びたU20のバラバラエンジンを、移送したことはブログでも書きましたが、

案の定、一筋縄でいかないような状態でしたので時間がかかりましたが、漸く「SP310」の車体に載せることができました。

 

 

後は、特注のインマニが届き次第組み立てて、構造変更の申請をする予定です。

エンジン型式が「G」→「U20」に変わるのでいわゆる「公認」を取ります。

 

そこで排出された「G」エンジンが余ることになりました。

昨日迄使っていたものですので快調です。

 

 

ただ、改造エンジンで2000㏄、カムは74度になっています。その他の「ワケ」もあるので、そのあたりをご理解いただける方にお譲りすることが可能です。こちらは小生のとは違い「精通したプロ」が組んだもので、OH後の走行は2000㎞以内です。

 

同様の載せ替えを行い排出された「R」エンジンもあります。

こちらも、2000ccですが、カムは68度です。OH後の走行は5000㎞以内です。

 

因みに2基とも以前のイベント参加などで、オーナーの代走で小生がハンドルを握ったことがあります。

とがった特性はなく、至って乗りやすかったです。「G」はSUキャブ、FCRキャブで、「R」はソレックスでした。

 

今回、キャブなどは付きませんので、その選択での特性変化はあると思います。

 

ご興味ある方はご連絡ください。

 

そんなこんなで、自分の淑女とは戯れておりません。