足回りの整備 前輪 ② ローターの取付  | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

美しいと性能もよさそうに見える!?

 

バックプレートの取付ができたので、続いてハブとローターの取付をしていきます。

 

ハブも相応に錆が出ていますので、まずは下地調整して「サビキラー」にて処理をします。

 

 

そして、シャーシーブラックで塗装します。

 

 

ローターの取付に使うボルトは、あのサビサビだったものを、再ユニクロメッキを行いリフレッシュ!

スプリングワッシャーはストック品でクロメートですがご愛敬!

 

 

ハブとローターの勘合部分の塗装は剥がします。

そしてグリスを塗っておきます。(写真ではまだ塗っていません)

 

 

取付ボルトは、5/8インチサイズ、16mmサイズでも使えます。

殆どお目にかかれないサイズですね!

でもこれ、16㎜のプラグレンチだったりします。

 

 

これをバランスを取りながら4本を締めていくと段々と勘合されていきます。

 

最後にトルクレンチで締めます。

サービス週報による数値は、「5.5~7.6kg-m」です。

 

 

小生はずっとこのプレート型のトルクレンチを愛用しています。

 

実は、フェアレディのサービス週報には「ディスクブレーキ関連と、4速ミッション関連の情報がありません。

どこに書いてあるのかというとそれは、「CSP311 シルビア」のサービス週報です。

 

だいぶ前に復刻本を入手していたので助かっています。

 

 

さて、ハブとローターは無事に合体しました。

 

 

ベアリングも、以前新品にしているので問題なし、グリスを交換しシールを取付けます。

 

 

スピンドルに取り付けて、完了です。

 

 

ちょっとほくそ笑む瞬間です。

 

いやいやまだ早いね~

 

まだまだ続きがありますからね。