美しいと性能もよさそうに見える!?
バックプレートの取付ができたので、続いてハブとローターの取付をしていきます。
ハブも相応に錆が出ていますので、まずは下地調整して「サビキラー」にて処理をします。
そして、シャーシーブラックで塗装します。
ローターの取付に使うボルトは、あのサビサビだったものを、再ユニクロメッキを行いリフレッシュ!
スプリングワッシャーはストック品でクロメートですがご愛敬!
ハブとローターの勘合部分の塗装は剥がします。
そしてグリスを塗っておきます。(写真ではまだ塗っていません)
取付ボルトは、5/8インチサイズ、16mmサイズでも使えます。
殆どお目にかかれないサイズですね!
でもこれ、16㎜のプラグレンチだったりします。
これをバランスを取りながら4本を締めていくと段々と勘合されていきます。
最後にトルクレンチで締めます。
サービス週報による数値は、「5.5~7.6kg-m」です。
小生はずっとこのプレート型のトルクレンチを愛用しています。
実は、フェアレディのサービス週報には「ディスクブレーキ関連と、4速ミッション関連の情報がありません。
どこに書いてあるのかというとそれは、「CSP311 シルビア」のサービス週報です。
だいぶ前に復刻本を入手していたので助かっています。
さて、ハブとローターは無事に合体しました。
ベアリングも、以前新品にしているので問題なし、グリスを交換しシールを取付けます。
スピンドルに取り付けて、完了です。
ちょっとほくそ笑む瞬間です。
いやいやまだ早いね~
まだまだ続きがありますからね。










