中断していた良かったのかも・・・
久しぶりに淑女のドアを開けると、なんだかすごい臭いが充満していました。
酷くゴム臭いのです。
そこには、作業を中断しているシートを定位置に置いていたのですが・・・
どうやら原因はこれらしい。
新規で張ったゴムシートが事業用の新品ということもあり、その性質上の臭いを放っていたわけです。
中古品や時間が経っているものならこれほどのことはなかったのだと思います。
となりますと、いったん取り外して消臭しなければなりません。
調べたところ、洗剤で洗うことと、重曹溶液に漬け込むことでその効果が期待できるとのことでしたので、さっそく実践してみます。
まずは、片面に残っている保護シートを剥がします。
すると、
香ばしい香りが・・・イエイエ、ゴムの異臭が放出されてきました。ウゲ!
続いて、洗剤で洗います。
ゴムの表面に幕になっている異臭物質を一皮剥くような感じですね。
更に、重曹を溶かした水に漬け込みます。
(重曹は、100均に掃除用として販売されています。)
適度に付けておけばよいので、
放っておき、一昼夜程度の時間が過ぎました。
あとは、乾かして再度取り付ければOK?かなあ・・・
臭いですか?
とりあえずは、だいぶ臭いは弱まったようです。
また、一週間淑女内に置いておいてその効果を期待することとします。
なんで、以前の作業中に気付かなかったのかって?
臭いはそのうち飛ぶと思っていましたし、作業に集中していてあまり気にしていなかったということもありますね。
プロじゃないのでイロイロありますね~



