ヒーターコントロールバルブの取付 | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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色々と悩みどころがありますね~

 

以前オーバーホールしたヒーターコントロールバルブをようやく本日取り付けました。

 

新品のように美しく仕上がっています。

 

 

まず、ボディに仮止めしてヒーターコアとの接続ゴムホースのサイズを探ります。

パイプ同士が接触した状態に差し込んで接続するものです。

 

 

測ってみたら35㎜~40㎜位でしたので、40mmでホースを切り出しましたが、収まりが悪かったので35㎜に短縮しました。

 

 

これでしっかりと取り付けることができました。

 

あとは、ワイヤリングをしてコンソールのレバーとつなげれば作動します。

 

さて、

実はこの時代の日産車はヒーターコアのパイプサイズとエンジン側のパイプのサイズが違うのです。

 

ヒータコア側は15.5㎜でした。

 

 

インマニに接続するパイプのサイズは、13.0㎜でした。

 

 

なので、中継の変換が必要なのです。

 

今回は、車種を忘れた解体車から頂戴した変換パイプを取り付けていますが、

30型セドリックなどではこのようなホースを使っているようです。

 

 

多分小生の淑女はそのような変換ホースはついてなかったようで、太い方のホースを無理やり取り付けられていたように記憶しています。既に廃棄してしまっていてどうだったのかもわかりませんが、変換パイプや変換ホースはついていなかったのでそうだと思います。

 

ついでにおまけの情報です。

ヒーターコントロールバルブからインマニへつなげるホースは、パーツカタログにヒーター関係が載っていないのでわかりませんでしたが、最近単品で入手したので番号がありましたので画像として参考に載せておきます。