増設配線を敷設するのであります。
余計な装備品がない!
というのも旧車としての美徳のようなものだとは思ってはいるのですが、
やはり日々道路を走行していると、やっぱりないとマズいよね・・・と感じる装備品はあるものです。
ハザード装置やETCは必須ですし、ドライブレコーダーも防衛という意味でも必要でしょう。
その他ちょっとした便利な装置もつけて近代化しちゃいましょう。
そのようなわけで、内装がバラされている今のうちに目立たないように将来を見越して増設配線をしております。
そのまま純正配線から分岐したのでは負担がかかってしまいますので、新たにフューズボックスと各部のリレーも新設します。
写真ではタコ足配線みたいな部分だけのものになりますが、古い頭を洗脳しなければならない事態にも遭遇しました。
それは、ETCの配線を調べていた時でした。電源線とACC線の配色が今まで思っていたものと逆だったことです。
それまでは、電源が「赤」ACCが「黄」と思い込んでいたからです。危なく逆の配線をしてしまうところでした。
それは、取付予定のドラレコにも当てはまりました。
確かに昔からメーカー独自の配色基準があるので何とも言えないところですが、こんなところの注意も怠ると痛い目に遭うかもしれませんね。
こちらがETCの配色です。
亀の子は嫌いなので切断しギボシ端子に付け替え、この部分で配色をクロスさせ電源接続部まで延長配線しました。
(間違えのないように、この表示チューブは残しています。)
装備品からの配線です。
テプラを貼りました。
増設回路~ヒューズボックスからの配線です。
トランクオープナーは20年以上前のスワップミートで当時ものを購入してホッタラカシになっていたものを今回ようやく取り付けることにしました。
これらの装備は、また別の機会に紹介します。
外は台風が来ています。
水害の多発している今日この頃、これ以上の被害のないようにと祈ります。


