ヒーターユニットの再生④ 安心第一として | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

結局コア交換をしてもらいました・・・

 

前回、「オーバーヒートに泣かされるようでは本末転倒。」などと締めくくっては見たものの、

自分の中でなんとも言えない不安にさいなまれていました。

要は、自分の修理に対して信用していないのです。

 

そんなわけで、その呪縛から解き放たれるために、「コア交換」をしていただくことにしました。

初めからそうするのが当たり前の話なのですが、セコイ小生はごまかし修理の選択をしていたのでした。

 

さて、今回依頼したのは、目黒区の「高崎ラヂェーター」さんです。1967年創業の老舗です。

ホームページもあります。 

 

 

早速出来上がってきたものがこれです。ありがとうございました!

 

 

きれいに仕上がっていてワクワクしますね!

 

自分では気づかなかった漏れ部分もありました。ちょうどインシュレーターがかぶさっていて気付かなかった場所です。

こちらも、はんだによる修理が行われて完璧です。

あのままでしたら変な疾病に悩まされていたかもしれません。

 

 

 

 

未塗装も、スケルトンな魅力はあるのですが、やはり塗装しておきましょう。

腐食防止にもなりますから。

 

まずは、プライマーを施します。

 

 

その後、ブラックに塗装します。(写真撮り忘れました。)

 

塗装後に、いつものダンボールブースで焼き付けしました。

 

 

塗装が冷めれば完成です。

 

まるで新品!

やはりきちんとしている部品は安心感がありますね~

 

 

あとは元のヒーターユニットに戻して車体に取り付けなおせばOK!

 

ちょっとしたわだかまりが取れました。

随分な遠回りでしたね。

 

これで、安心して次の作業に進むことにします。