ドアの立て付けなど | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

完璧を目指さないことが気楽なんだな

 

シートはどうなっているの?

という声も聞こえてきそうなものであるが、少々集中した時間でやりたいと思い棚に上げております。

 

さて、以前から気になっているドアの閉まり具合の付いて、本日は格闘してみました。

 

まず、夏といえばこれである。

 

 

蚊取り線香は必需品なのです。

 

レバーの動きに渋さを感じたので、古いグリスを洗浄してグリスアップ。

 

 

これだけでも、軽くなってよい感じに。基本は大事ですね。

 

そして問題はドアの立て付けである。

正直なところあまり褒められたボディではないのです。元々事故車ですから。

なので、チリはいまいち合っていないところは多く、合わせること自体に諦め半分なのです。

とはいえ、もうチョット気持ちよくしたいものである。

 

立て付けの調整の肝はココです。

 

助手席側は、全部メートルねじに変わってしまっています。

しかもバラバラ・・・

 

 

 

運転席側は、下部の2本のみメートルねじに変更されています。

 

 

本当は、7/16サイズのインチねじでなければなりません。

 

 

とはいっても、このままねじは変更せずこのまま使ってドアの立て付けの調整を行いました。

ドアを持ち上げながら締めたり緩めたりを繰り返して開閉具合を確認しながら作業をします。

 

助手席ドアは納得できる閉まり具合となりましたが、運転席ドアはまだもう少し調整が必要なようですが、これ以上良くなるのかどうか疑問である。

 

また気分が向いたら続きをすることにしてこの作業はおわります。

 

ポンコツはつらいよ!