おわりよければすべてよし!
前回から引き続いて作業をしていきます。
まずは「真っ二つになったフットレスト」を仮組みし、所定の位置に取り付けて見ます。
SR311用は、S30用に比べて幅が広いのです。
その不足分を、同径の19φのパイプを切り出し充足します。
本当は溶接でつなぐのが、正解なのかもしれませんが、スキルを必要とするのでインチキして、内径に合う廃パイプを切断し、エキポシ接着剤で繋ぐことにします。
繋ぎました!
いい塩梅です!
既に、サンドブラスト処理後に塗装も施しています。
最後の仕上げは、ゴムグリップです。
純正のものは、薄手なのですが、代替品として辿り着いたのは、少々厚手のものです。
長さは概ねよろしいので、内径25mm用を19mmに合うように5山ほど短くして調整しました。
継ぎ目は目立ちませんが、フットレストを立てた時も畳んだ時も見えない方向で接着しました。
完成です。
それらしくできたでしょ?





