ミニキャブのエンジン載せ換え ④ エンジン搭載完了! | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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順調かと思いきや

今日も問屋は卸してくれませんでした。

 

昨日までにエンジン搭載直前までの作業はできていたはず・・・なので、

まずは、新品のクラッチを組み込んでから搭載作業に入るようにしました。

 

なんでもそうですが、中古よりは新品の方が気持ちが良いものです。

 

 

適当なセンター合わせ治具で、中心を確保して組み付けます。

これがずれていると、後で困ること請け合いです!(笑)

 

 

エキゾーストマニホールドです。ここにはかつて「ヒートカウルプレート」という部品がついていました。

マニホールドの熱を吸気として取り込み、冬場は暖気の時間を短縮するという機構の部品です。

薄い鉄板ですので、熱と錆とでボロボロになり、或る日田園調布付近を走行中に、カラカランと音がして脱落しました。

その後はそのままになっていました。(ちゃんと拾って帰りました)

せっかくですから、機能復旧することにします。

 

 

バーナーであぶって、漸くボルトが外れてくれました。

 

ワッシャに見えるのは、ヒートプレートの残骸です。

けれども、今日の作業はここまでです。

車載してしまうと出来ない作業でしたが、先を進めないといけませんので、

そのうちゆっくりと復旧作業をすることにします。

 

いよいよエンジン搭載です。

 

気を配りながら、車体を下げていき位置を調整してマウントを車体に取り付けます。

 

トランスミッションも準備をして取り付けました。

 

今日は写真を撮ってないのですが、まあ想像通りです。

 

本日は色々ありまして、エンジン始動までは至りませんでした。

また後日の作業に持越しです。