ミニキャブのエンジン載せ換え ③ 組み立て始めたものの | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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そうは問屋が卸さないのであった・・・

 

今日はエンジン搭載するくらいまではしたかったのですが、なかなか問屋は素直に応じてくれないのでした。

 

まずは、取り外した部品の洗浄からです。

流石にきれいなエンジンに汚いままの部品を組み付けるのは気が引けるものです。

レストレーションなら極限まできれいに仕上げなくてはなりませんが・・・・・

気にはなるのですが程々で進めていきます。

 

使う洗剤は、結構気に入っているのが「モノタロウのパーツクリーナー」です。

 

 

水に溶かすだけなので経済的でもあり、漬け置きやジャブジャブと洗うことも自在です。

今日は時間がないので表面だけですが洗浄しました。

 

エンジンマウントフレームも洗いました。

 

 

洗浄したものの、錆びたり、剥げてたり、汚れてたりする部品を「ブラックペイン」トしておきます。

 

 

新しいエンジンと古いエンジンではブロックが同じなのですが、装備されていた補機やマウントが違うので、せっかく装備されているねじ山が錆びているのでタップをかけてリフレッシュします。これで、部品の取り付けもスムースです。

 

 

オイルパンを皮切りに次々と組み付けてい・・・・けませんでした。

液体パッキンをへたくそに付けたところまではよかったのですが、ブロックにボルトを1本2本とねじ込んで、後2本となったときに入っていかないのです。なんと穴の位置が違っていたのです。

 

 

仕方がないので、取り外してリューターで長穴加工をしてなんとか取り付けが出来ました。

その後も、様々な仕様違いイベントが続発し時間がかかってしまいました。

 

 

ウォーターポンプも仕様違いが発覚しましたので取り外さなければなりません。

 

 

本日も日が暮れて見えなくなってきましたので作業終了です。

 

休みは明日一日だけ、何とか終了させなくては(^^;;