ミニキャブのエンジン載せ換え ②  | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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元旦からなにやっているんだろう?

 

皆様 あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ長~い目でみてやってくださいませませ!

 

お正月です。朝はお雑煮食べて一息入れたところで、早速作業開始です。

 

まずは、作成した台車をエンジンマウントクロスメンバーに取り付けます。

といっても、結束バンドで固定する程度のものです。

 

 

そして、トランスミッションも外して、クロスメンバー固定のボルトを外します。

あとは、車体を持ち上げてエンジンを抜き出す寸法です。

 

ガレージジャッキで段階的に車体後部を持ち上げて「ジャックナイフ」状態にします。

するとクリアランスが確保されるのでエンジンを取り出すことが出来ました。

もちろん馬をかけます。

 

 

次に、新しいエンジンから補記類を外します。

車体が違う搭載車のエンジンだったので、交換しないとならないためです。

意外と本体は錆びていますね~

 

 

せっかくですからペイントくらいはしておきましょう。

お得意の刷毛塗りです!

これだけで見違えるようにきれいになりました!

 

 

さて、古いエンジンからは再使用する補記類を外さなければなりません。

 

 

バラしていきます。オイルパンもオイルストレーナーも再使用です。

汚いですね~

 

 

それに比べて、新しい方は・・・

なんと!新品!といっても過言でないくらいのきれいなオイルストレーナーが現れました。

 

 

やはりこれは当たりエンジンですね!

 

開けましておめでとうございます!

ときたもんだ!っと!

 

今日も日が暮れたので、また明日デス!