ミニキャブのエンジン載せ換え ① | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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いつもの大晦日なら・・・

毎年恒例で神田に年越しそばを食べに行くのですが・・・

 

今年はコロナの影響で自粛することになりました。

20余年続けた恒例行事をしないのは寂しいものであります。

けれどもけれども、のんびりとコタツに入ってお笑いなどを観ているような時間がないのでございます。

やらないとね、やっぱり。

午後2時過ぎから時間が出来たので、ミニキャブのエンジン載せ換えのための作業を開始しました。

 

まずは、汚いラジエターの洗浄から始めました。

ワコーズのラジエターフラッシュというものです。

それなりに定評があるようなので、使ってみることにしました。

 

 

ラジエターに投入して、エンジンをかけてアイドリングで30分くらい回しておくとのことで、その後、排出して終了というものです。

 

アイドリングは順調に回っています。

その間、先日入手した或るものを試してみることにしました。

 

COの測定器と、イソブタンの測定器です。

イソブタンとは、炭化水素(HC)の一種でガソリンに含まれているものです。

 

 

もちろん新品などではございません。ジャンク品を食事代のような価格で購入したものです。

最初エラーが出ていたのですが、電池ボックスの液漏れ汚れを「サビトリキング」で掃除したところとても綺麗になり、エラーも出なくなり正常稼動を始めました。もちろん校正されているかどうかなどわからないので、反応があればいいんじゃないくらいな気持ちです。

 

電源を入れて測定モードに入ると、検知しない状態ではもちろん数値は「0」です。ガスを検知すると数値は上がっていきましたので、稼動はしているようです。

そこで早速、排気管に突っ込んでみると、みるみるメーターが上がり警報がなり、表示も「OL」つまりオーバーレベルというありさまでした。

すぐさま取りやめです。ガソリン臭がするような状態ですから当然ですよね~。

次は、載せ換えた後の測定でどのようになるかが見ものです。

 

 

それでは、アイドリングしながら少しずつ部品をはずしていくことにします。

まずは、シートから。

 

 

取り外しました。

フロントミッドシップエンジンです。

 

 

エンジン止めて、冷却水とエンジンオイルの排出をして、ラジエターホースやトランスミッションのリンク類、ワイヤー関係など次々とはずしていきました。

 

すべてをはずすことなく、黄昏時となり、暗くなってきましたので本日の作業は終了です。

あとは、来年続きを行います。

 

それでは皆様、良いお年を迎えてくださいませ。