オオ! これは淑女用だったんだ!
先日、紹介したレジスターですが、よくよく部品番号を見てみると、なんということでしょう、
正に”淑女用”の部品ではありませんか!
ウッカリと見過ごしていました!
22460-14615 とあります。
この番号のどこで”淑女用”ってわかるのですか?
そう思われるのは当然です。
今の日産の部品番号の構成もさほど変わっていないと思うのですが、この5桁-5桁の構成は更に細分されていて、2桁+3桁-3桁+2桁となります。細かい話はまた今度するとしまして、注目の部分は、後ろ5桁の最初の3桁なのです。「146」が確認できます。この番号は「部品形式」を示していて、146=SP311となります。因みにSR311は「255」になります。つまり、車種ごとに固有番号が振られているのです。
なので、これは正当な後継部品であることが確認されました。
最後の2桁は、当初のパーツカタログでは「00」でした。この部分は、差異番号といいます。変更などがあった場合に変わっていきます。
ですから、ここが「01」や「02」というのはしばしば見かけるのですが、「15」ということなので、15回も改変があったということなのでしょう。15回も変更があるようには思えないような部品ですが、些細な変更も含まれているのでしょうか。ナゾです。
ナゾについては、のちのブログで解決しています。
部品番号については、かなり奥深いので時を改めてお話してみたいと思っています。
いつになるのか?
そのうちです(笑)
