警察署に出頭 | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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カツ丼はもちろん出ません!

 

過日の交通事故の件で、担当警察官から連絡があり、会社帰りに警察署に出頭してきました。

事故当日はそのまま救急車で搬送されてしまったため、事情聴取できなかったからです。

本当は、明日の夜、つまり帰宅途中に立ち寄るというアポイントは取ってあったのですが、急遽日程を変えて欲しいと電車乗車中に連絡があった為、下車後に電話で、これから行ってもよいですよと返事をし出頭と相成ったのです。

日曜でもよいとも言われましたが、せっかくの休日、淑女と戯れなくてはいけません。そんな大事な時間を割いてまで警察署に行きたくはないのです。

 

19時半頃に到着、取調室?にしか見えない部屋に通され、

(画像はイメージですが、もっと汚い部屋と机でした。でもそっくり)

 

おまえがやったんだろ?

素直に吐け!

 

などという刑事ドラマのようなことは ”一切無く” 、ただ淡々と事故の内容確認と調書の記述が行われました。

相手のドライブレコーダーに事故の一部始終が記録されていたので、何の問題も無くことは進みました。

なお、小生がドライバーに怒鳴りつけた言葉もしっかりと聞き取ったそうです(恥ずかしい!)

 

また、病院の診断書の提出する際、「よくあの病院で診断書書いてくれましたね。一回目ではまず書かないですよ。」と言われました。

前回ブログでも書いた通り、出すつもりが無い態度の医者に、「警察に出すので書いてください」とハッキリとお願いしたことが功を奏した由です。

実は、担当警察官からは”Tクリニック”に行ったらどうでしょうと事前に言われていましたが、ちょっと遠かったので、救急で紹介された”C病院”に行ったことがこの診断書をめぐる顛末なのです。因みに”Tクリニック”はよく書いてくれるそうです。

しかし、患者を運ぶ救急と、実務処理をする警察とではこんな事情の違いもあるんだなと勉強になりました。

事後処理を考慮した医療機関選びも必要で、良し悪しあるんだなと感じますね。

 

何はともあれ、怪我は順調に回復しています。今朝の下り階段はちょっと響いたけれども、もうなんとなく普段通りに歩けるような感じがしています。患部を触ればまだ痛いですけれど。一週間位すれば完治するでしょう。

 

その後の示談交渉が済めばこの件はおしまいになります。