ミニキャブ 車検に向けて ① ディストリビューター | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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ああ勘違い!

やっちまったな~!

 

12月に車検が切れるので、ちょっとづつ作業をしています。

今回のディストリビュータの作業は、例の交通事故の前にやっていた作業ですので、車体の下に潜ってゴソゴソとやることができたのです。

今はまだ怪我も完治とはいえないので、潜るのはチョイと厳しいですね~。

先にやっておいたのでよかったです。

あとは、何回かに分けてできることをボチボチと作業して、車検に臨む所存です。

 

エンジンのかかりが悪い原因は、圧縮不良、燃料供給の不良、点火状態の不良の三点のいづれかによって引き起こされますが、通常は電装品の消耗によることがほとんどです。

今回もその辺を確認すると、ディストリビューターのキャップのセグメントの劣化が進んでいるのを確認しましたので交換することにしました。

この部分はやすり等での修正は困難ですから、交換は必須です。

 

さて、ストックしていた部品があったはずと探し出してきました。

キャップもローターも、ちゃんと箱に入ってしまってありました。

 

 

開けてみると、まあ!なんということでしょう!

キャップひとつとローターは前回交換したものをなぜか大切に箱に戻してしまっていたのです。

「ストックしてあるはずというのは、とんでもない勘違いでいした!」

やっちまいました!

 

 

でも、救いだったのは、キャップの新品があったことです。

ローターは堆積物の掃除をすれば機能を取り戻せる程度でしたので、ブラシで綺麗に磨いて状態を整えました。

 

スパークプラグもストックしていた新品に交換。

プラグコードや点火コイルは問題ないのでそのままです。

 

先日交換したセルモーターと並んで、あたらしいディスビキャップが輝いています。

 

 

これで、エンジンも一発始動です。

 

車検整備はまだ続きます。