淑女にウインクさせる パッシングスイッチの追加 | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

パッシング機能の追加をしてみるのです。

 

淑女にはヘッドライトのパッシング機能が装備されていません。

対向車に対してパッシングで合図をしようとしても、ハイビーム切り替え機能で行うほか無く、やりそこなうとハイビームを浴びせてしまう結果となり塩梅よくありません。

そこで、簡単に見栄えよくハイビームを使えるようにと改造をしました。

といっても20年も前に行ったのですが、他の作業が進まないので紹介します。

 

ドナーとして用意したのは、サニートラックの廃車から頂戴したターンシグナルユニットです。(右側)

左側は淑女のターンシグナルユニットです。パッと見全く構造が違いますからそのまま利用することはありません。

必要なのは、パッシングスイッチだけです。

 

 

淑女側のレバーも切断し、サニトラ用レバーを接続できるようにベースを作り、配線が通るようにドリルで穴もあけました。

 

 

古い作業で写真を撮っていないので説明だけですが、接続には半田付けにて行い、その後、ニッケルクロームメッキを施しました。

右側が接続部分です。左側は淑女の未加工のレバー付け根です。

 

 

各備品の再メッキや、ボディの再塗装を施して完成させました。

 

 

これで、手元で簡単にパッシングできるようになりました。

 

あたかも純正であったかのように出来たので満足しています。

 

欲を言えば、レバー接続部の段差が無い方がきれいなのですが、20年前の工作なので・・・