カーラジオ修理 東芝AR-18 番外編 フェイスカバーパネル | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

車種によってフェイスが変わる、イメージが変わる

 

ラジオの修理は、だいぶ前に終わっていますが、

ここには、2種類のフェイスカバーパネルがありますのでご紹介しておきます。

 

上が、淑女用のフェイスカバーパネルです。

93年に淑女が来たときについていたラジオのものです。

その後、FM付ラジオのカバーとしても使ったので、切り替えボタンなどの通る穴を雑に開けてしまっています。

 

下は、今回修理したブルーバード411用のフェイスカバーパネルです。

淑女の黒に対してちょっと瀟洒な感じのデザインです。

上下2枚のデザインカラーの違うパネルシートが嵌めこまれているだけの違いですが、かなり印象が違うものです。


 

今回の、再生に当たっては、ブルーバード用のものを装着予定です。

ご覧の通り、メッキの状態がすこぶる良く、きれいに仕上げるなら間違いなくこちらの方が見栄えしますから。

 

上の黒いパネルシートを剥がして入れたい気持ちもありますが、それは相当困難な作業になりますのでやりません。

 

他の車種用のフェイスパネルもあるのかもしれませんが、どうなんでしょうね。