車種によってフェイスが変わる、イメージが変わる。
ラジオの修理は、だいぶ前に終わっていますが、
ここには、2種類のフェイスカバーパネルがありますのでご紹介しておきます。
上が、淑女用のフェイスカバーパネルです。
93年に淑女が来たときについていたラジオのものです。
その後、FM付ラジオのカバーとしても使ったので、切り替えボタンなどの通る穴を雑に開けてしまっています。
下は、今回修理したブルーバード411用のフェイスカバーパネルです。
淑女の黒に対してちょっと瀟洒な感じのデザインです。
上下2枚のデザインカラーの違うパネルシートが嵌めこまれているだけの違いですが、かなり印象が違うものです。
今回の、再生に当たっては、ブルーバード用のものを装着予定です。
ご覧の通り、メッキの状態がすこぶる良く、きれいに仕上げるなら間違いなくこちらの方が見栄えしますから。
上の黒いパネルシートを剥がして入れたい気持ちもありますが、それは相当困難な作業になりますのでやりません。
他の車種用のフェイスパネルもあるのかもしれませんが、どうなんでしょうね。
