漸く最後の皇帝です。・・・否、工程です。
自動車に、こんな塗料を使うのは邪道だと罵倒されかねませんが、
ペンキには変わりねーじゃないか!
と、一蹴したところで、作業に入ります。
(しかも、刷毛塗り! だけど、最近の塗料は質が良くて刷毛目もほとんどなくなり具合がよいのです。)
もちろん、ボディ上塗り用としては塩梅悪いのですが、その他色々と以前より使っていて、アンダーボディで使った部分も10年位経っていますが問題も見えないので、適材適所、手抜き、お手軽、といったところで今回も使うことにします。
まずは、筋になっている塗料に入りにくい部分を先に塗っておきました。
一回目の塗りこみです。
結構透けている部分が見受けられます。
二回目の本塗りです。
概ね良好。いい感じです。
パーシャルトレイ部分も、いい感じです。
オトナシート効果は、純正風に仕上がった点と、アバタが目立たなくなったので、ちゃんとレストアをしている気分になったという事でしょうかね!
内装も同色近似色で仕上がったことで、心残りなくやってよかったなと思いました。
本来は、幌仕様なのですが、取り外してあります。復活時には取り付けます。
ハードトップ再生はまだまだ先の話で、とりあえずその辺には置いておけないので、乗っけているだけです。
とりあえず、床の修理は一段落できました。






