床の修理 ⑩ 番外編 | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

購入時の写真が見つかりました!

 

93年の再生時の記録の中に床の記録も残っていました。

この時は、もちろんフィルム撮影でしたので、デジカメのようにやたらとはシャッターを押せなかったので記録写真も少ないのです。

 

さてさて、どんな状況かなのですが、複数のオーナーを経て数々の補修と全塗装を重ねられていたボディで、内側も既に黒く塗られていました。

写真からわかったことは、やはり純正の防音制振材が貼られていたことが確認できました。

既に、剥がされて?剥がれてしまっていたところもあるようですが、形跡から見て、今回の再生で貼った部分よりも広範囲に貼ってあったことが確認できます。(運転席側シート下には既に失われていますが、助手席側には断片的に残っています。)

 

先に写真で確認できていれば、同様に全面貼りしていたことでしょうが後の祭りです。

細かいことは気にせずいきましょう。

 

ちなみに前回は防錆処理後にこんな感じにプライマーを入れました。

光明丹入りで錆を防止するというものでした。

 

この時は、またこうして再生作業をするとは思っても見なかったですね~

夢中になって深夜まで作業していました。

知人の工場の片隅を占拠してずうずうしくも良くやったものです。

若いっていいものですね~