お台場旧車天国 2018 ④ 劇用車 おもしろバイク 珍車 編 | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

走れ!ケー100 だ~

おっと!でましたね~ K100です。
忘れていた記憶が引き戻される方もおられるのではないでしょうか。
1973年から74年にかけて、鹿児島を起点に北海道の夕張に向かい、そして往路は沖縄へと様々な事件やアクシデントと共に旅をするオールロケーションのキャラバンドラマでした。今じゃ考えられないですね~
その主役が、このK100です。 詳しくは、ケー100応援サイトがあります。←クリックで行けます。

ドラマに使った本物は現存しませんが、熱烈なファンが再現したものです。本物の設計図からベース車両(MAX水陸両用車)に合わせて作成されています。(本物はカナダ製のアンフィキャットという水陸両用車でした。)

小生は、当時小学生でしたが小田急線の窓から自動車整備工場に入庫している本物の後姿を見たことがあります。もちろんドラマのファンでもありました。

前に置いてあるのは、機関車仮面ですね!ケー100ではなく、秘密戦隊ゴレンジャーに登場します。
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ポインター号です! これはもう有名ですね!
ウルトラセブンでは、ウルトラ警備隊で大活躍!ダンもアラシ、ソガ、アマギ、アンヌ隊員、みんないなかったです。
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サイドマシン
人造人間キカイダーです。 昨年も紹介したけれどかっこいいからまた登場です。
カワサキ マッハ系レーシングサイドカー これもレプリカですがほんとに良くできています。
ジローもはんぺんもいなかった。
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サイクロン号
 仮面ライダー1号2号の初期のバイク。ディスクブレーキ付きで近代化仕様です。
本郷猛も一文字隼人も立花のおやっさんもいなかった。
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これはミニノリダー用かな?
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そのままの流れで、おもしろバイク編です。

ヤマハチャッピーさん 三輪車仕様
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本田モンキーさん けど カワサキZ2
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本田モトコンポ さん 
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旧型バイクも沢山ありましたが、その中でも好きなのがカワサキです。
Z2タイプとしては最終型のD1が好きです。経年劣化も少なくカラーリングの好きな一台です。小生は最初のバイクCB50Sをこのカラーに塗り替えて楽しみました。
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そして、軽自動車創世期のクルマ2台です。共に小生にとって写真でしか見たことのなかった幻の車たちです。
小学生のときに買った朝日新聞社の、世界の自動車’76(1976)の表紙を飾っていました。その特集が1950年代のクルマでした。オートサンダルも来てましたが写真撮りそこないました。

フジキャビン
その初期型でドアが片開きだそうです。 
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後姿は芋虫?サツマイモ?モスラ?
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フライングフェザー 
住之江製作所製、バイクかリヤカーのタイヤホイールそのもの。フロントの開口部にはスペアタイヤが入ると記憶してますが違ったかな?
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風通しの良いスポーク
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メッサーシュミット 独逸製 
飛行機メーカーが戦後作った小型車という点ではスバルにも通じるところがありますね。
この個体はキャノピーが通常と違った仕様でスマートですね。

ルパン三世の1stシリーズでは魔術師と呼ばれた男のパイカルの愛車でしたし、
日活映画の危ないことなら銭になるでは、主人公ガラスのジョー(宍戸錠)の愛車でした。
悪いやつに好まれるクルマなのかな?
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最後は凄いので締めくくります。

イタルデザイン アズテック 1988年発表
これも、ジウジアーロデザインです。生産台数は25台ほど。
コンセプトカーのようでありますが、れっきとした市販車。
当初はバブル溢れかえる日本でのみ50台限定で販売予定だったようですが、バブル崩壊によって・・・
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このアズテックも特撮ドラマにも出てきそうないでたちですね。

今回は写真取り巻くってしまったのですが次回はそれほど取らないかも。
トラック野郎一番星号やデロリアン他イロイロアッタケド割愛します。
何か発見があればそれでいいのだ。

次回は3月だそうです。オリンピックの関係でこの場所が使えなくなるみたいで早まるようです。どうなるか?

追記:
残念なことに3月の開催は中止になってしまいました。

関係者筋の話ですと、爆音行為、違法駐車、違法改造車の参加者とは関係の無いギャラリーの行為によって周辺住民より苦情が後を絶たず、警察からも開催を控えるように指導があったようです。
40~50代の分別が無ければならないオトナたちがこのような迷惑行為をしていること自体が問題です。

例え、合法改造であっても見た目が暴走族であれば一般の人は暴走族としか見ることをしません。 まじめなオリジナル思考の人までが十把一絡げに同類とみなされてしまうのです。本当に悲しく嘆かわしく残念でなりません。

不真面目な連中のためにまじめに楽しみにしている人が犠牲になってしまいました。

実際には、会場の参加者にも爆音ふかし行為をしているものもいて、こういうことにならなければいいのだけれどと懸念しておりました。
本当に残念なことです。